からだ
くらし

【脳・メンタル】 40代からの<目的別オイル>の摂り方とレシピ。

約37兆個といわれる細胞の膜を作っているのも、ホルモンを作り出すのも、実はオイル。発酵食をプラスしてもっと賢く使いましょう。
  • 撮影・岩本慶三 文・越川典子

ぶりのカルパッチョ

【オイル】オリーブオイル(オメガ9系)

オリーブオイル:オレオカンタールが脳を守る。
ぶり:DHA豊富。脳機能維持に必要。
酢:短鎖脂肪酸の酢酸が腸のエネルギー源となり、蠕動運動を促進して便通改善。腸を整えることでセロトニンやGABAが増え、その信号が脳に伝わって精神面も安定。グルコン酸も腸の善玉菌を増やす。

ぶりのDHAも、腸を整えるオリーブオイルと酢と一緒に。

【材料(2人分)】
赤玉ねぎ酢[赤玉ねぎ1個 リンゴ酢適量 塩少々] ぶり1さく レモン1/2個(スライスしていちょう切り) セルフィーユ3〜4本(葉先をちぎる) ディル2〜3本(葉先をちぎる) 塩適量 オリーブオイル適量

【作り方】
1.
赤玉ねぎ酢を作る。赤玉ねぎをスライスし、軽く塩を振って保存容器に入れ、リンゴ酢をひたひたまで注ぐ(冷蔵庫で2週間ほど保存可)。
2.ぶりは塩を振って10分ほど置き、キッチンペーパーなどで拭き取る。薄切りにして皿に並べ、軽く塩を振る。
3.ぶりの上に赤玉ねぎ酢、レモン、ディル、セルフィーユをのせ、オリーブオイルを回しかける。

酢漬けの赤玉ねぎは、刻んでポテトサラダに入れたり、酢の物に加えたり。
1 2
この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

SHARE

※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は本体のみ(税抜き)の価格です。税込表記の商品は、配信日が2019年9月30日以前の記事は消費税8%、2019年10月1日以降に配信の記事は10%(軽減税率適用のものは8%)が含まれています。