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【前編】女性が住みやすい工夫満載。進化した、最新のUR賃貸住宅。

女性目線でつくられたUR賃貸住宅「UR COCOCHI(ココチ)」。
UR女性職員が、女性がほしい快適空間を叶えるべく企画しただけあって、細部まで住みやすい工夫がいっぱい。クロワッサン倶楽部メンバーの2人が住み替えを想定しながら、見学に行ってきました。
  • 撮影・森山祐子 文・古屋美枝
左・木村カエさん(会員番号108・45歳・飲食店経営)、右・小橋晶子さん(会員番号60・45歳・学習塾講師)。

緑豊かな自然環境や最新設備のほか、温かいコミュニティも魅力。

今回、2人が訪れたのは、JR三鷹駅からバスで約5分、吉祥寺駅からバス約11分のところにある、武蔵野緑町パークタウン。

緑豊かな自然環境や最新設備のほか、温かいコミュニティも魅力。

近隣には、市役所、小学校、スーパーマーケット、商店街、総合体育館、大型公園など、さまざまな設備が揃い、生活にとても便利な立地になっています。

建物のエントランス。「内見なんて、久しぶり。本当に住み替えを考えようかしら」と2人。

2人とも、現在、賃貸住宅に住んでいるけれど、UR賃貸住宅を内見するのは今回が初めて。

木村カエさん(以下、木村) 敷地が広くて、まるで街みたい。どんな部屋なのか楽しみです。

小橋晶子さん(以下、小橋) 私もです。女性目線でつくられた部屋と聞いて、とても興味があります。

そして、UR COCOCHIの部屋へ。

カラーコーディネートされた室内は、明るく、広く見える空間に。右側の壁がグレーのアクセントクロス。

木村 わぁ、素敵。

小橋 壁紙や床材が明るい色で、広々として見えますね。

窓を開けると、広々とした敷地内の木々が見える。

木村 (窓からの景色を見て)緑がいっぱいですね。とっても気持ちがいい。

小橋 木々の手入れも行き届いていて、きれいですね。

ここで、UR都市機構東日本賃貸住宅本部多摩エリア経営部営業チームの関 信乃さんに部屋の設備を案内してもらうことに。

関さんは、今回の部屋を企画したメンバーの1人です。

「カーテンレールが見えないよう、カーテンボックスをつけて高級感を出しました」と関さん。

木村 とても住みやすそうなお部屋ですね。UR COCOCHIの特長って、どんなところなんですか?

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