くらし

【フルーツ大福】身近な材料と道具でできる! 「ユイミコ」の和のおやつレシピ。

和菓子は店で買うものと思いがちだけれど、実は料理感覚で手軽に作れます。できたての格別のおいしさを家庭でも。和菓子ユニット「ユイミコ」の二人に作り方を教わりました。
  • 撮影・中垣美沙 スタイリング・坂上嘉代 文・黒澤 彩

フルーツ大福

みずみずしく酸味のあるフルーツと甘いあんこの組み合わせは、すっかりおなじみ。ぎゅうひ生地が柔らかいうちに手早く包むのがコツ。文旦の代わりに八朔など、水分少なめの柑橘ならどれでもOK。

【材料(8個分)】
いちご(小さめのもの) 8粒
粒あん 適量
白玉粉 50g
水 100ml
上白糖 100g
片栗粉 適量

【作り方】

(1)粒あんといちご1粒を合わせて30g弱のあん玉になるように計量する。
(2)あんでいちごを包んで丸めておく。
(3)ぎゅうひの生地を練る(69ページの3~5を参照)。艶が出て、へらですくうとゆっくりリボン状に流れ落ちるくらいになったら火を止め、片栗粉をふったまな板などにあける。
(4)片栗粉を表面にまぶしながら折りたたむようにまとめる。
(5)およそ25gずつ、8等分にする。
(6)いちご入りのあん玉をぎゅうひで包み、裏側の口を絞って留める。
(1)粒あんといちご1粒を合わせて30g弱のあん玉になるように計量する。
(2)あんでいちごを包んで丸めておく。
(3)ぎゅうひの生地を練る(69ページの3~5を参照)。艶が出て、へらですくうとゆっくりリボン状に流れ落ちるくらいになったら火を止め、片栗粉をふったまな板などにあける。
(4)片栗粉を表面にまぶしながら折りたたむようにまとめる。
(5)およそ25gずつ、8等分にする。
(6)いちご入りのあん玉をぎゅうひで包み、裏側の口を絞って留める。

保存の目安
果物から水分が出て傷みやすいので冷蔵で保存し、必ず当日中に食べ切る。

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