【水引飾りの作り方】お正月を清らかに迎える手作りのお飾りと紙小物。 | インテリア | クロワッサン オンライン
くらし

【水引飾りの作り方】お正月を清らかに迎える手作りのお飾りと紙小物。

少ない材料で作れる正月飾りと、和紙を使ったおもてなしのアイデアを挿花家の雨宮ゆかさんに教わります。作るひと手間も楽しんで。
  • 撮影・雨宮秀也 文・黒澤 彩

水引のしつらい

「たくさんの花を買わなくても、椿や松をひと枝いけて水引をあしらうだけで、素敵なお正月のしつらいになります。器は煮物の鉢など、家にあるものを使って」。水引は、先端が下向きに垂れずにきゅっと上がるような形を作って飾るのが縁起がよい。

水引飾りの作り方

1. 赤と白が半分ずつ1本になった水引10本を1束にして輪を作る。
2. 輪の数や大きさを調整しながら好きな形に結び、先端を上向きに飾る。
1. 赤と白が半分ずつ1本になった水引10本を1束にして輪を作る。
2. 輪の数や大きさを調整しながら好きな形に結び、先端を上向きに飾る。

半紙を使ったおもてなし。

来客時に、お盆に菓子などを盛って出すとき、半紙を敷くだけで丁寧な印象に。「斜めにずらして折るのがポイント。赤い実のついた枝や常緑の葉を添えて」

雨宮ゆか(あめみや・ゆか)●挿花家。花の教室「日々花」主宰。季節の身近な草花の楽しみを提案している。著書に『花ごよみ365日』(誠文堂新光社)がある。

『クロワッサン』987号より

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