華やかな“50’s”がテーマ『Francfranc』2019/SSコレクション | インテリア | クロワッサン オンライン
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華やかな“50’s”がテーマ『Francfranc』2019/SSコレクション

未来の希望に満ち溢れた50年代。その時代にインスピレーションを受けた『Francfranc(フランフラン)』2019/SSのコレクションは、華やかでポップなアイテムがいっぱい。そして、ラブリーな世界観たっぷりの今期のビジュアルを手がけたのは、ファッションフォトグラファーのエレン・フォン・アンワース氏。春が待ち遠しくなるようなSSコレクションと、11月に京都祇園にオープンした話題のスポット「Master Recipe(マスターレシピ)」の展示会の様子をお届けします。
  • 写真・文 クロワッサンオンラインレポーターUKOARA

女の子の大好きがいっぱいの「50's(フィフティーズ)」がテーマ。

フェミニンなピンクを基調とした50'sをイメージした、2019/SSコレクション

ピンクやゴールドなどを基調とした、『Francfranc』2019/SSコレクション。明るく華やかで、ポップな“50’s(フィフティーズ)”をテーマとした今期は、誰にも邪魔されない、女の子の1人暮らしの部屋にフォーカスをあてたアイテムが並びます。

今まで見たことのないような、フリル付のソファベッドは、女性の体型に合わせたコンパクトなサイズ。そして、“インテリアコスメ”として人気の『Francfranc』オリジナルの壁紙は、女性でも部屋の模様替えが簡単にでき、インスタ映えも狙えますよ。

フリルと細い脚がフェミニンな〈ピソラ コンパクト ソファベッド〉
インテリアコスメとして人気の〈ウォールペーパー〉
シェル型クッション〈シェリル フロアクッション〉
憧れの女優ミラーは調光・調色も可能〈フッツェ ハリウッドミラー〉
ファッション性の高いサテン地のパジャマは旅行にもおすすめ
ブルーのパジャマはキャットプリント
アクセサリー置きにもなる〈シェル ランプ〉
間接照明としても使える〈トゥインクリング LED ルームフレグランス〉
フリルと細い脚がフェミニンな〈ピソラ コンパクト ソファベッド〉
インテリアコスメとして人気の〈ウォールペーパー〉
シェル型クッション〈シェリル フロアクッション〉
憧れの女優ミラーは調光・調色も可能〈フッツェ ハリウッドミラー〉
ファッション性の高いサテン地のパジャマは旅行にもおすすめ
ブルーのパジャマはキャットプリント
アクセサリー置きにもなる〈シェル ランプ〉
間接照明としても使える〈トゥインクリング LED ルームフレグランス〉

女性憧れのハリウッドミラーは、調光・調色が可能で、メイクがより楽しくなりそう。ファッション性の高い、ウエストをマークしたサテン地のパジャマは、ルームウェアや旅行にもおすすめです。

キッチン・テーブル周りもラブリーなデザインで溢れています。
キャミソールワンピのようなエプロンと花柄のテーブルウェアで、女子会も盛り上がりそう。冬でも持ちたいカゴバッグはお手頃価格なので、絶対に手に入れたいアイテムです。

ダイニングには人気の〈リボンチェア〉を置いて
特別な日に使いたい〈セリジエ シリーズ〉
ティータイムが楽しくなる〈プリマ シリーズ〉
キッチン家電もピンクで統一したい!
裏地がスカーフ柄の〈スカーフ サークル カゴバッグS〉
人気のバケツ型〈スカーフ フラワー カゴバッグM〉
ランプシェードも女性らしく〈左:コローレ ペンダントランプ/右:ヴィーテ ペンダントランプ〉
ダイニングには人気の〈リボンチェア〉を置いて
特別な日に使いたい〈セリジエ シリーズ〉
ティータイムが楽しくなる〈プリマ シリーズ〉
キッチン家電もピンクで統一したい!
裏地がスカーフ柄の〈スカーフ サークル カゴバッグS〉
人気のバケツ型〈スカーフ フラワー カゴバッグM〉
ランプシェードも女性らしく〈左:コローレ ペンダントランプ/右:ヴィーテ ペンダントランプ〉

今期のヴィジュアルを手がけたのは、エレン・フォン・アンワース氏。いつもの生活が華やかになり、女性が輝くイメージにぴったりのヴィジュアルは、是非店頭でご覧ください。
※今回ご紹介した商品は、2019/1/25より順次展開予定です。

『Francfranc』の新ブランド「Master Recipe(マスターレシピ)」京都・祇園にショップオープン

クロワッサンオンライン読者におすすめするのは、2018年11月に京都・祇園にショップをオープンした『Francfranc』の新ブランド「Master Recipe(マスターレシピ)」。
国内外の伝統工芸品を、今の時代に合わせてカタチにするワールド・コンテンポラリー・クラフトをテーマにしたショップです。

伝統工芸品には素材、人、技法、歴史、産地など、ストーリーがありますが、現代の生活に合わないものも少なくありません。例えば、〈山中漆器〉。加賀の漆器と言えば、赤・黒・金のイメージが強く、普段使いには難しいかもしれません。「Master Recipe」では、色をマットなホワイトやグレーに変え、シンプルで北欧雑貨のような、今の生活になじむモノに変化させました。

山中漆器のボックス&トレー
日本酒を注ぐと小鳥(水笛)が鳴く徳利&お猪口のセット
徳利のトップには小鳥が!
きのこの様な形が愛らしいボスニアの伝統工芸品
廃材のニットを手作業でつなぎ合わせた、ドイツのブランケットは和室にもマッチしそう
駿河竹細工のキャンドルホルダー
金閣寺の廃材を利用したボックス
金閣寺の柱の虫食いも金継ぎでリメイク
日本の釉薬からインスピレーションをうけたドイツ「NOMUS」のシリーズ
網目が美しいインテリア、フランスのレースコクーン
山中漆器のボックス&トレー
日本酒を注ぐと小鳥(水笛)が鳴く徳利&お猪口のセット
徳利のトップには小鳥が!
きのこの様な形が愛らしいボスニアの伝統工芸品
廃材のニットを手作業でつなぎ合わせた、ドイツのブランケットは和室にもマッチしそう
駿河竹細工のキャンドルホルダー
金閣寺の廃材を利用したボックス
金閣寺の柱の虫食いも金継ぎでリメイク
日本の釉薬からインスピレーションをうけたドイツ「NOMUS」のシリーズ
網目が美しいインテリア、フランスのレースコクーン

廃材を、より良い価値ある製品に生まれ変わらせる「アップサイクル」製品や、普段の生活に取り入れたくなる伝統工芸品が揃う店内。
モノの良さと美しさがわかる大人におすすめの「Master Recipe」は、京都を訪れたら立ち寄りたいショップです。
(クロワッサンオンラインレポーターUKOARA)

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