カルチャー 監修者に聞く『没後50年 藤田嗣治展』。“乳白色の裸婦”以外の多彩な作品を紹介。 東京都美術館で10月8日まで開催中の『没後50年 藤田嗣治展』。展覧会の監修を務めた美術史家の林 洋子さんに話を聞きました。 記事をシェア X Facebook LINE リンクをコピー 2018.09.27 撮影・中島慶子 おしゃれさも機能性も備えた“夏の必需品” 東レの高通気性素材「DotAir」を使った機能性抜群の夏帽子。カジュアルすぎない、きれいめデザインも魅力です 写真ギャラリー 《フルール河岸 ノートル=ダム大聖堂》1950年 ポンピドゥー・センター蔵 Photo(C) Centre Pompidou, MNAM-CCI, Dist. RMN-Grand Palais / Jacqueline Hyde / distributed by AMF Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2017 E2833 「画面左、遠景のノートル=ダム寺院の尖塔の描き方に定住者の視点を感じます」(林さん) 《二人の少女》1918年 油彩・カンヴァス プティ・パレ美術館(スイス・ジュネーヴ)蔵 Photo:Studio Monique Bernaz, Genve (C) Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2017 E2833「乳白色の下地へ向かう前の藤田が試みた筆致や技法が背景に表れています」 《自画像》1929年 東京国立近代美術館蔵 (C)Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2017 E2833 「16年ぶりに一時帰国した際、帝展に出品した作品です」 この写真ギャラリーの記事を読む 関連記事 「田中一村展 奄美の光 魂の絵画」東京都美術館【青野尚子のアート散歩】 『アレック・ソス 部屋についての部屋』」東京都写真美術館【青野尚子のアート散歩】 東京都美術館でミロの大回顧展。詩情あふれる作品の源は、鋭い感受性と反骨精神でした 広告 TAGS #東京都美術館 #林 洋子 #藤田嗣治 HOME くらし 監修者に聞く『没後50年 藤田嗣治展』。“乳白色の裸婦”以外の多彩な作品を紹介。