ほろ苦い味わいと香りが新鮮。パセリと甘夏トースト【冷水希三子さんのレシピ】 | レシピとグルメ | クロワッサン オンライン
くらし

ほろ苦い味わいと香りが新鮮。パセリと甘夏トースト【冷水希三子さんのレシピ】

冷水希三子さんに教わる食パンアレンジレシピです。
どこでも買えて、手軽に味わえ、多様な楽しみ方ができる食パンにあれをのせたり、これをのせたり。食パンは本当に懐が深かった!
  • 撮影・青木和義 スタイリング・岩﨑牧子 文・葛山あかね

パセリと甘夏トースト

いつもは脇役のパセリが主役に。ほろ苦い味わいと香りが新鮮な一皿。

そんなに大量に?というほどパセリをたっぷり使うのがポイント。甘夏のフレッシュな甘味とパセリの苦味がほどよく混ざり合って、実に爽やかな味わい。

【材料】
パセリ20g
甘夏3房
赤玉ねぎ(みじん切り)小さじ2
レモン汁小さじ1/2
A[EXVオリーブオイル大さじ1 塩少々]
フェタチーズ適量
食パン1枚

【作り方】
1. パセリはみじん切り、甘夏は薄皮をむいて3等分に割る。
2. 赤玉ねぎは水にさらし、水気をきってボウルに入れ、レモン汁を加える。
3. 2に1とAを加えて混ぜる。
4. トーストした食パンに3をのせ、フェタチーズを散らす。

冷水希三子(ひやみず・きみこ)●料理研究家。素材に真摯に向き合い、季節感あふれる料理を提案。料理教室を主宰し、フードコーディネーターとしても幅広く活躍中。

『クロワッサン』971号より

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