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【物置など雑然としたスペース編】こんどこそ捨てられるように! いる・いらないの即決術。

手のつけられない物置の対処は?  シンプルライフアドバイザーの金子由紀子さんが、イラストレーターの田中ひろみさんの悩みを解決します。

撮影・岡本 潔 文・大澤千穂

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田中さんの仕事机周り。床にも物がなく、本棚も比較的整頓されている。しかしロフトは物があふれてデッドスペース化。
田中さんの仕事机周り。床にも物がなく、本棚も比較的整頓されている。しかしロフトは物があふれてデッドスペース化。
4畳半ほどある空間に、箱や袋が足の踏み場もなく詰め込まれたロフト。「これだけの物量を一気にどうにかしようとすると頓挫します。何回かに分けて段階的に取り組むことが大切」と金子さん。
4畳半ほどある空間に、箱や袋が足の踏み場もなく詰め込まれたロフト。「これだけの物量を一気にどうにかしようとすると頓挫します。何回かに分けて段階的に取り組むことが大切」と金子さん。
発掘した品は防災用品、趣味のグッズ、手紙類に大別できた。「そういえばこんなものもありましたね」と、田中さん自身が存在自体を忘れていた品も。
発掘した品は防災用品、趣味のグッズ、手紙類に大別できた。「そういえばこんなものもありましたね」と、田中さん自身が存在自体を忘れていた品も。
(1)コレクターズアイテムの初期型「ブライス人形」は高値で売れそう。(2)製薬会社のグッズコレクション。咳止め薬の非売品人形はレアもの!(3)愛用していたミシン。手芸好きの田中さん、再活用するつもりだ。(4)製薬系グッズ再び。懐かしの「マキロン坊や」はランプも点灯する。
(1)コレクターズアイテムの初期型「ブライス人形」は高値で売れそう。(2)製薬会社のグッズコレクション。咳止め薬の非売品人形はレアもの!(3)愛用していたミシン。手芸好きの田中さん、再活用するつもりだ。(4)製薬系グッズ再び。懐かしの「マキロン坊や」はランプも点灯する。
(1)かつて趣味にしていたフラダンスの道具。使う予定はないので廃棄。(2)大のかばん好きとあって、古くなったバッグも大量に発見された。(3)歴代の趣味道具の一つ、カメラの三脚。多趣味ゆえに物が増える!?(4)PC機器のコードの塊。もはや何の付属物かも不明なので全部廃棄。
(1)かつて趣味にしていたフラダンスの道具。使う予定はないので廃棄。(2)大のかばん好きとあって、古くなったバッグも大量に発見された。(3)歴代の趣味道具の一つ、カメラの三脚。多趣味ゆえに物が増える!?(4)PC機器のコードの塊。もはや何の付属物かも不明なので全部廃棄。
【物置など雑然としたスペース編】こんどこそ捨てられるように! いる・いらないの即決術。

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