料理研究家の坂田阿希子さんに教わる、余りがちなバゲットを食べ切るレシピ【スイーツにアレンジ編】
なかなかピッタリは食べ切れない、長いバゲット。美味しく食べ切るレシピを『バゲットが残ったら』という著書もある料理研究家の坂田阿希子さんが提案してくれました。
撮影・小林キユウ スタイリング・荻野玲子
日除けや冷え対策にも便利なシアーカーディガン
コットン100%で軽くて涼しい素材ながら、日差しや冷房の冷えからもしっかり守ってくれるカーディガン。これから暑くなる季節に持っておきたい、心強い1枚です。
「バゲットって、とても優秀な料理素材だと思うんです」と坂田阿希子さん。食材としてのバゲットの魅力はどういう点にあるでしょう?
「まずバゲット自体に旨みがあるので、料理に使うとコクが出ます」
スープのとろみづけに使うと、味わいが一段深くなる。そして何といっても、バゲットの身上はその歯ごたえ。
「サラダやグラタンに、バゲットを少し焼いてスパイスやハーブを染みこませたものを加えると、料理のとてもいいアクセントになる。噛むごとに香りが広がり、食事にリズムがでます」。食べていて楽しいということは、料理の大切な要素ですから、と。
残ったバゲットの利用法というより、このために買ってきたくなるレシピばかり。どうぞ作ってみてください。
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