暮らしに役立つ、知恵がある。

 

広告

暑い夏は「ひんやりフード」で乗り切る! 麺からスイーツまで最新“涼感グルメ”

厳しい暑さが続く夏は、できるだけ火を使わず、手軽においしく涼を取りたいですよね。レンジで楽しめる冷たい麺や、いつものメニューをちょっと変えてくれる調味料、ひんやりスイーツまで、この夏注目の「涼感グルメ」を紹介します。

文・伊東ししゃも

暑い夏は「ひんやりフード」で乗り切る! 麺からスイーツまで最新“涼感グルメ”

気温の高い日が続くと、キッチンに立つ時間さえできるだけ短くしたくなるもの。そんなとき頼りになるのが、手軽に楽しめる「ひんやりフード」です。

近年は、冷凍食品や調味料も進化を続けていて、レンジ調理だけで冷たい麺が手軽に作れたり、いつものメニューをさっぱり食べられるアイテムが続々登場。暑さで食欲がない日でも、手軽に取り入れやすいのがありがたいですよね。

今回は、食事系からスイーツまで、夏にぴったりの最新“涼感グルメ”をピックアップ。冷たくておいしい、夏の新定番をチェックしてみてください。

1.「レンジで冷たい 盛岡風冷麺」/ニチレイ

「レンジで冷たい 盛岡風冷麺」415円 ※編集部調べ
「レンジで冷たい 盛岡風冷麺」415円 ※編集部調べ

ニチレイの「レンジで冷たい 盛岡風冷麺」は、電子レンジで加熱してから水を注ぐだけで、冷たい「盛岡風冷麺」が完成する冷凍食品です。レンジ調理だけで簡単にひんやり麺が楽しめる人気のシリーズで、盛岡風冷麺は今年の新商品です。

ポイントは「氷はマイクロ波の影響を受けにくい」という特性を生かした独自技術。電子レンジで温めたあと、氷と水で“麺をしめる”ことで、冷たい麺が完成します。温めた器のまま食べられるので、新たに器を移し替える必要もありません。

自社工場で粉の配合からこだわった自家製麺は、つるつるとしたのど越し。なめらかさと弾力があり、食べごたえも十分です。牛骨エキスをベースとしたスープで、キムチの酸味と甘みが調和した奥深い味わいです。

「レンジで冷たい 盛岡風冷麺」。キムチ、蒸し鶏、オクラがトッピング。レンジ調理後も氷が溶けずに残っています
「レンジで冷たい 盛岡風冷麺」。キムチ、蒸し鶏、オクラがトッピング。レンジ調理後も氷が溶けずに残っています
牛骨エキスをベースとしたスープの「レンジで冷たい 盛岡風冷麺」 ※調理例
牛骨エキスをベースとしたスープの「レンジで冷たい 盛岡風冷麺」 ※調理例
「レンジで冷たい 盛岡風冷麺」。キムチ、蒸し鶏、オクラがトッピング。レンジ調理後も氷が溶けずに残っています
牛骨エキスをベースとしたスープの「レンジで冷たい 盛岡風冷麺」 ※調理例

シリーズには、和風だしの風味が効いた「レンジで冷たい 冷やし豚しゃぶうどん」と、コクのあるタレが決め手の「レンジで冷たい 冷し中華」がラインナップ。もちろん、いずれも手軽に調理できます。火を使わずにササッと食べたいランチタイムなどに重宝しそうです。

「レンジで冷たい 冷やし豚しゃぶうどん」415円 ※編集部調べ
「レンジで冷たい 冷やし豚しゃぶうどん」415円 ※編集部調べ
「レンジで冷たい 冷し中華」415円 ※編集部調べ
「レンジで冷たい 冷し中華」415円 ※編集部調べ
和風だしの風味が効いた「レンジで冷たい 冷やし豚しゃぶうどん」 ※調理例
和風だしの風味が効いた「レンジで冷たい 冷やし豚しゃぶうどん」 ※調理例
コクのあるタレが決め手の「レンジで冷たい 冷し中華」 ※調理例
コクのあるタレが決め手の「レンジで冷たい 冷し中華」 ※調理例
「レンジで冷たい 冷やし豚しゃぶうどん」415円 ※編集部調べ
「レンジで冷たい 冷し中華」415円 ※編集部調べ
和風だしの風味が効いた「レンジで冷たい 冷やし豚しゃぶうどん」 ※調理例
コクのあるタレが決め手の「レンジで冷たい 冷し中華」 ※調理例

2.「氷みぞれつゆ」/味の素

「氷みぞれつゆ」かつおだし/鶏だしゆず風味 各312円 ※編集部調べ
「氷みぞれつゆ」かつおだし/鶏だしゆず風味 各312円 ※編集部調べ

夏に活躍するそうめんをおいしく食べられる麺用調味料が、味の素の「氷みぞれつゆ」。冷凍庫に入れて凍らせた商品を手でもみほぐしてそうめんにかけるだけで、いつものそうめんをちょっと特別な1杯に変えてくれるひと品です。

特許出願中の独自技術「みぞれ凍結製法」によって作られた本品は、氷の状態が長時間保たれ、マイナス10度の圧倒的な冷たさが持続。味のムラもなく、手でもみほぐしやすいのもポイントです。

「氷みぞれつゆ」かつおだしを、いつものそうめんにかけて
「氷みぞれつゆ」かつおだしを、いつものそうめんにかけて

商品は、複数のだしを掛け合わせることで力強いコクを実現した「かつおだし」と、鶏・昆布・帆立の3種のだしに爽やかなゆずが香る「鶏だしゆず風味」の2種類。1商品あたり、1人前×2袋入っているので、食べたい量だけ使えます。めんつゆなどを別途用意しなくていい手軽さもうれしいところ。

抜群に冷えた温度やシャリシャリした氷の食感が楽しめる、ぶっかけそうめん。食欲がない日でも、さっぱり食べやすいのが魅力です。マンネリ化しがちなそうめんの“味変”を楽しんでみてはいかが?

3.「かけるだけ冷製パスタソース」/ヤマサ醤油

「ヤマサ かけるだけ冷製パスタソース」トマトバジル/たらこクリーム 各324円 ※希望小売価格
「ヤマサ かけるだけ冷製パスタソース」トマトバジル/たらこクリーム 各324円 ※希望小売価格

暑い夏にぴったりのメニューながら、自宅で作るには少しハードルが高そうな冷製パスタ。ヤマサ醤油から今年新登場したばかりの「ヤマサ かけるだけ冷製パスタソース」なら、ゆでて冷やしたパスタにかけるだけで、お店のような味わいに仕上がります。

味は、甘みがありながらさっぱりとした味わいの「トマトバジル」と、まろやかでクリーミーな「たらこクリーム」の2種類で、それぞれ3人前の分量です。

「ヤマサ かけるだけ冷製パスタソース」を使ってアレンジも ※調理例
「ヤマサ かけるだけ冷製パスタソース」を使ってアレンジも ※調理例

そのままかけるだけでなくアレンジも自在です。「ヤマサ かけるだけ冷製パスタソース トマトバジル」は、野菜やチーズをトッピングすると、食べごたえのあるひと皿に。「ヤマサ かけるだけ冷製パスタソース たらこクリーム」は、うどんやそうめんにかけてもおいしく食べられます。暑い日の食卓に、ちょっとした“ごちそう感”を添えてくれそうですね。

4.「冷やし蜜芋」/マルヤナギ小倉屋

「冷やし蜜芋」257円 ※標準小売価格
「冷やし蜜芋」257円 ※標準小売価格

日常のおかずとして親しまれている、しっとり&ねっとりタイプのさつまいも。“蜜芋”とも呼ばれるさつまいもを、デザートとして味わってほしいという思いから生まれたのが、マルヤナギから春夏限定で販売されている、冷やして食べる「冷やし蜜芋」です。

とろける食感のやわらかさつまいもにとろ~り蜜をたっぷりかけた新感覚デザート。沖縄産黒糖を使用しており、コクがありながら、後味はすっきり。冷蔵庫でしっかり冷やして食べれば、よりおいしさが引き立ちます。

やわらかい食感なので、ヨーグルトやアイスにトッピングするのもおすすめ。また、冷凍庫にひと晩入れておくと、濃厚アイスのような食感になります。つい常備しておきたくなる、夏のご褒美デザートをご堪能あれ。

沖縄産黒糖を使用した「冷やし蜜芋」
沖縄産黒糖を使用した「冷やし蜜芋」
そのまま凍らせればさつまいもアイスに ※調理例
そのまま凍らせればさつまいもアイスに ※調理例
ヨーグルトにのせるのもおすすめです ※調理例
ヨーグルトにのせるのもおすすめです ※調理例
沖縄産黒糖を使用した「冷やし蜜芋」
そのまま凍らせればさつまいもアイスに ※調理例
ヨーグルトにのせるのもおすすめです ※調理例

5.「今川焼 カルピス®」/ニチレイ

「今川焼 カルピス®」405円 ※編集部調べ
「今川焼 カルピス®」405円 ※編集部調べ

ニチレイの「今川焼」と、アサヒ飲料の「カルピス®」がコラボレーションした「今川焼 カルピス®」。温かいイメージが強い今川焼ですが、本品は冷やして食べるのがおすすめだそう。暑い季節にもぴったりなんです。

生地にもクリームにもカルピス®が使われている「今川焼 カルピス®」は、北海道産生クリームのコクとカルピス®の甘ずっぱく爽やかな風味が調和したひと品。重たすぎない、すっきりとした味わいです。

すっきりした味わいの「今川焼 カルピス®」
すっきりした味わいの「今川焼 カルピス®」

レンジ調理もしくは自然解凍で食べられる「今川焼 カルピス®」ですが、夏場は半解凍の状態で、アイスのようにしていただくと、ひんやりスイーツとして楽しめます。同シリーズからは「今川焼 クリームチーズ プレミアム」も登場しており、こちらも半解凍状態だと、チーズケーキアイスのような味わいになるそうです。

いつもの今川焼とはひと味違う、夏ならではのおいしさを試してみてはいかがでしょうか。

* * *

手軽に取り入れられるのに、しっかり涼しく、おいしい。この夏は最新の“ひんやりフード”を取り入れて、暑い季節を少し快適に過ごしてみてくださいね。

広告

  1. HOME
  2. くらし
  3. 暑い夏は「ひんやりフード」で乗り切る! 麺からスイーツまで最新“涼感グルメ”

人気ランキング

  • 最 新
  • 週 間
  • 月 間

注目の記事

編集部のイチオシ!

オススメの連載