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「分とく山」総料理長に教わる、フライパンであっという間に極上ご飯を炊く秘訣。

最新の炊飯器や土鍋に勝るとも劣らないフライパンご飯。コツをつかめば毎日の炊飯がぐっと手軽になります。目指せ、お米の達人!

撮影・青木和義 文・黒澤 彩

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「分とく山」総料理長に教わる、フライパンであっという間に極上ご飯を炊く秘訣。
直径が大きすぎず、やや深さのあるフライパンが使いやすい。今回、2合炊くのに使用したのは直径20cm、深さ約5cmのもの。
直径が大きすぎず、やや深さのあるフライパンが使いやすい。今回、2合炊くのに使用したのは直径20cm、深さ約5cmのもの。
1.米を計量してボウルに入れ、たっぷりの水で軽くもむように洗う。水を3回替え、15分ほど浸水させる。
1.米を計量してボウルに入れ、たっぷりの水で軽くもむように洗う。水を3回替え、15分ほど浸水させる。
2.いったんザルに上げて15分置く。すぐに炊かない場合は、よく水を切って密閉容器に入れ、冷蔵庫へ。
2.いったんザルに上げて15分置く。すぐに炊かない場合は、よく水を切って密閉容器に入れ、冷蔵庫へ。
3.フライパンに洗い米を入れ、米と同じカップで水を計量する。米1カップに対し、水はカップ9分目。
3.フライパンに洗い米を入れ、米と同じカップで水を計量する。米1カップに対し、水はカップ9分目。
4.蓋をして強火にかけ、沸騰してきたら一度蓋を取って菜箸で軽くかき混ぜ、再び蓋をして中弱火にする。
4.蓋をして強火にかけ、沸騰してきたら一度蓋を取って菜箸で軽くかき混ぜ、再び蓋をして中弱火にする。
5.ぶくぶくと粘り気が出て米肌が見えてきたらタイマーを10分にセット。焦がさないよう徐々に火を弱める。
5.ぶくぶくと粘り気が出て米肌が見えてきたらタイマーを10分にセット。焦がさないよう徐々に火を弱める。
6.10分後に火を止め、5分蒸らす。蒸らすことで蓋についた水分が鍋肌にまわり、ご飯が剥がれやすくなる。
6.10分後に火を止め、5分蒸らす。蒸らすことで蓋についた水分が鍋肌にまわり、ご飯が剥がれやすくなる。
粒立ちがよく、透き通るようなつやのある理想の炊き上がりに。
粒立ちがよく、透き通るようなつやのある理想の炊き上がりに。
フライパンの底に残ったご飯はくっつきあって一枚の生地状に。焦げつくことなくするりと剥がれる。
フライパンの底に残ったご飯はくっつきあって一枚の生地状に。焦げつくことなくするりと剥がれる。
20cmサイズでたっぷり2〜3人分のボリューム感。具材やチーズは好みのものを。明太子など和の食材も合う。
20cmサイズでたっぷり2〜3人分のボリューム感。具材やチーズは好みのものを。明太子など和の食材も合う。

※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。

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