くらし

おから稲荷【関好江さんの金運を上げるレシピ】

食べると運気が上がると評判の、漫才師、関好江さんの開運飯。
今回は金運をアップさせる食材をふんだんに組み合わせた、旬のごはんをご紹介。
  • 撮影・小川朋央 スタイリング・渡邊美穂 器協力・UTUWA(TEL.03・6447・0070)

おから稲荷

金運の袋におからを詰めた、お稲荷さん。

中に詰めるすし飯をおからに替えて、糖質もオフ。「揚げを裏返しにすると、ライバルに勝つ縁起物にも」。半分に折り込んでおからを詰めてトッピングすると、御馳走感も満載に。

【材料(作りやすい分量)】
油揚げ5枚(小さいものなら10枚)
水300ml
醤油・酒・砂糖・みりん各大さじ3
おから300g
すし酢大さじ4
カリカリ梅5個
ゆでひじき40g
トッピング[貝割れ大根、紅生姜、むき枝豆、桜えび、揚げ玉、大葉、三つ葉など好みで適量]

【作り方】
1.鍋に水と調味料を合わせて火にかけ、沸騰したら熱湯をかけて油抜きした油揚げを加え、弱火で汁気が少なくなるまで煮る。火を止め、冷めるまでおいておく(1晩おいても)。
2.おからを乾煎りし、刻んだカリカリ梅とひじき、すし酢を混ぜ合わせ、1に詰める。トッピングを飾り、器に盛る。

金運アップ食材

油揚げ

「油揚げは金運の袋と言われており、商売繁盛の稲荷神社にもお揚げが奉納されます。梅は“その日の難のがれ”でトラブルから守ってくれます」

栄養も運気もバランスが大事!

「もともと、おばあちゃんが語るような民間伝承が好きで、自分で作った料理を出すときに一言添えていたんです。タレントの藤井隆さんが舞台で膝を痛めてしまったときにも、『昔から悪いところのものを食べるといいと言われているから』と、膝軟骨入りのつくねを差し入れしたんです。そのとき『これはいい話だからもっと広めたほうがいいよ』と言われて」

以来、五行説や栄養について勉強を重ね、運気も栄養も全てがつながっていてバランスが大切なんだと痛感したという、関好江さん。その後、関さんの料理を食べた芸人さんが結婚したり漫才大会で優勝するなど『運気が上がる!』と評判に。

関 好江

関 好江 さん (せき・よしえ)

漫才師

お笑いコンビ「ボルサリーノ」として活躍しながら、開運レシピをテレビ番組などで披露。著書に『食べると人生が変わる! 開運飯』(小社刊)など。

『クロワッサン』1048号より

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※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。