くらし

作りおきにもぴったり。バジル入りガパオ風炒め【上田淳子さんのハーブレシピ】

  • 撮影・青木和義 文・室田元美

ガパオ風炒め

仕上げにバジルを加える。鮮やかな色が残り、独特の甘く爽やかな香りが引き出される。

香辛料とバジルでタイ風に。作り置きに向く。

【材料(2人分)】
鶏むね肉1枚(300g)
A[塩小さじ1/4、こしょう少々、にんにく(おろしたもの)小さじ1、しょうが(おろしたもの)大さじ1/2]
パプリカ小1個
玉ねぎ1/2個
バジル1パック
B[オイスターソース小さじ2、ナンプラー小さじ2、一味唐辛子少々]
サラダ油大さじ1/2

【作り方】
1.鶏肉は食べやすい大きさのそぎ切りにし、Aを揉み込んでおく。パプリカは乱切り、玉ねぎは5mm幅に切る。バジルは葉と茎に分け、茎はざく切りにしておく。
2.フライパンにサラダ油をひき中火にかける。熱くなったら鶏肉を入れ両面をさっと炒める。玉ねぎ、パプリカを加えてざっくりまぜて蓋をし、2分ほど蒸し焼きにする。
3.蓋を取り、さらに鶏肉に火が通るまで炒め、Bを加えて全体を混ぜる。仕上げにバジルを加えざっくり混ぜる。

上田淳子

上田淳子 さん (うえだ・じゅんこ)

料理研究家

フランス、ベルギーなどで料理を修業、西洋の家庭料理の著書も多数。近著は料理初心者のための『初めてのひとりキッチン』(講談社)。

『クロワッサン』1044号より

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

SHARE

※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。