くらし

里山歩きを始めたいけれどウェアやシューズはどんなものが必要?

はじめての里山歩き、役に立つ情報を集めました。

散歩以上、ハイキング以下と考えましょう。

地元の人たちが通勤通学、散歩に利用する道です。登山ウェア、ハイキングウェアは必要ありません。
里山歩きは散歩の延長と考えていいでしょう。ただし、標高の高いところでは風が強く吹いていたり、木陰では寒く感じることもあります。万が一のことを考えて雨風を防ぐジャケットを用意しておきましょう。

クラウドジャケット 2万9700円(ザ・ノース・フェイス/ゴールドウインカスタマーサービスセンター)

軽量で柔らかい防水透湿(濡れない蒸れない)素材。

セカンドヒルジャケット 2万2000円(コロンビア/コロンビアスポーツウェアジャパン TEL.0120-193-821)

独自開発のオムニテック防水透湿素材で動きやすく軽い。

アルパインライトパンツ 1万6500円(ザ・ノース・フェイス/ゴールドウインカスタマーサービスセンター)

縦横に伸びる高いストレッチ性が特徴、動きやすい。

やることは散歩ですが、歩くところは土の道、砂利道です。しかも平坦とは限らず上り下りの坂があります。ですから靴は山歩きに適したものを用意しましょう。とはいえ、ごつい登山靴の必要はありません。軽く、扱いやすいトレイルランニングシューズでも充分。また、雨の翌日に歩くときは防水機能のある靴だと安心です。

トランスアルプスF.K.T Ⅲ 1万6280円(モントレイル/コロンビアスポーツウェアジャパン)

安定性があり、軽量で履きやすいトレイルランニング靴。

アウトライン・プリズム・ゴアテックス 1万4300円(サロモン/サロモンコールセンター)

片足260gと軽く、柔らかく、防水透湿機能も備えている。

ベクティブ・エクスプロリス・フューチャーライト 2万2880円(ザ・ノース・フェイス/ゴールドウインカスタマーサービスセンター)

防水透湿素材を使用。

電車やバスに乗って遠出した先での散歩です。念のためのジャケット、おやつやお茶の入ったポットも持っていきたいですね。両手を自由に使えるように荷物は背中のザックに収納しましょう。ザックのサイズは容積(リットル)で表します。10リットル以上は欲しいところ。着替えなどを入れたいなら30リットルくらいが便利です。

トレイルブレイザー10 / 7,150円(サロモン/サロモンコールセンター TEL.03-6631-0837)

背中にフィットして荷物の重量を分散してくれる。超軽量な10リットル。

ライトアルプXL 1万4300円(マックパック/ゴールドウインカスタマーサービスセンター)

高い耐久性と耐水性、自然な風合いのデイパック。30リットル。

『クロワッサン』1043号より

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※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。