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無機質なバッグを自分らしく。タッセル飾りの作り方。

日常使いのアイテムを、身近なもので自分らしい表情に変える手仕事の楽しさ。モデルの松本孝美さんが教えてくれました。
  • 撮影・黒川ひろみ ヘア&メイク・小澤実和 文・板倉みきこ

ランドリーバッグに タッセル飾りを

片づけに使う無機質なバッグに飾りをつけて、自分らしく。

【材料】
タッセルメーカー(大)
中太の毛糸(単色、2色使い)
ラメ糸
透明のヘアゴム
木綿糸
安全ピン
はさみ

【作り方】
タッセルメーカーに毛糸とラメ糸3本取りで60回巻き終えたら、中央を木綿糸で結び、その上に毛糸で2回結び。結ぶ毛糸は少し長めにとっておく。メーカーの両端の輪を少しずつ切る(写真3)。形を整え、結び目側をゴム(材料外)で仮留めし、毛先を切り揃える。ゴムの位置を毛先側へ3段階移動させ切り揃える(写真4)。ゴムを外す。毛束を均等に持ち、根元より少し手前にヘアゴムを巻いてタッセルの首を作る(写真5)。ゴムの上に毛糸で2回結び(写真6)。バッグの縁裏に安全ピンをつけ、針にタッセルを結びつける。

【ポイント】
ラメ糸を入れると全体が締まって見える。毛束の量、毛糸の長さで仕上がりイメージは変化。厚紙に巻いても作れるが、専用のメーカーだと巻いた糸がずれにくく、まとめやすいのでおすすめ。

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「クロバー」のタッセルメーカー(大)と(小)。手芸店でそれぞれ1,000円、800円で購入。

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今回作った3パターンは同系色で構成。写真はオレンジ系。ラメ糸を足すと、グッと大人っぽく仕上がる。

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毛糸の輪を一気に切ると全体が歪んでバランスが崩れるので、対角線上に少しずつ切っていくといい。

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毛先は段階に分けこまめに切り揃えていくと仕上がりがきれい。ゴムで毛束を押さえながら行うとやりやすい。

5

タッセルの首を作る。毛糸で結ぶ前に透明のヘアゴムを使い、しっかり押さえておくと緩みにくくなる。

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ゴムの上を毛糸で結ぶ。タッセルはドアチャームにしたり、クッションにあしらったりとアレンジが利く。

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