くらし

玉ねぎのすりおろしがアクセントのエビ大葉餃子【ヒャダインの台所 Vol.22】

人気音楽クリエイター・ヒャダインさんが度々Twitterでアップする食事が美味しそう、もっと食事の内容を詳しく知りたいとクロワッサン オンラインで連載スタート!
今回は人によって具材の好みが違う餃子を紹介してもらいました!

今日のメニュー。

Photo:ヒャダインさん

餃子を作ったのは子供の頃以来です。家族でわいわいと作ったことを思い出しながら今回一人で作ったのですが、これ面倒くさいですねー!! 餃子の皮一枚に入れられるタネの量、めっちゃ少ないし、作れども作れども終わらない。手も汚れるし上手く包めなかったりするし。こりゃ友達同士とか恋人とわいわいやるものだなあと痛感しました。

とはいえ僕餃子大好きなんですよ! 小ぶりで薄皮でパリッとしたやつとか最高! 何個でもいけちゃいますよね。普通の餃子も好きだしえび餃子手羽餃子とかも最高。

今回は大葉たっぷりのえび餃子にしました。脂がないのでヘルシーかなと思っています。玉ねぎのすりおろしが脂代わりになってジューシーさを演出! パクパクいけちゃいます。少しタネが余ったので卵を絡めて炒めものにしてみました。あと、餃子も作りすぎたので焼く前のやつを冷凍しておきました。とても美味しかったんですけど、やっぱり買ってきたほうが楽だなあ!!

【エビ大葉餃子のヒャダイン流レシピ】

<材料(作りやすい分量)>

エビ 250g
大葉  20枚
玉ねぎ 半分
にんにく ひとかけ
しょうが ひとかけ
中華だし顆粒 小さじ1/4
片栗粉 小さじ1
餃子の皮 1袋

作り方

1. エビ、大葉をみじんぎりにする。
2. 玉ねぎ、にんにく、しょうがをすりおろして、そこに中華だしを混ぜる。
3. エビと大葉を入れて、片栗粉も投入して揉む。
4. 餃子の皮にタネをいれて包む。
5. 片面を焼いて焦げついたら水を入れて蒸し焼きにする。
6. 皮が透き通ってきたら出来上がり!

>過去のレシピ一覧はこちら!

余ったタネを炒めたもの!

ヒャダイン

音楽クリエイター。本名 前山田健一。1980年大阪府生まれ。3歳の時にピアノを始め、音楽キャリアをスタート。
作詞・作曲・編曲を独学で身につける。京都大学を卒業後2007年に本格的な音楽活動を開始。
動画投稿サイトへ匿名のヒャダインとしてアップした楽曲が話題になり屈指の再生数とミリオン動画数を記録。タレントとしても多数のTV、ラジオレギュラー番組に出演。YouTubeのヒャダインチャンネルでは多彩なゲストとの対談コンテンツを配信中。。料理歴は10年。得意料理はぶり大根。

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

SHARE

※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は本体のみ(税抜き)の価格です。税込表記の商品は、配信日が2019年9月30日以前の記事は消費税8%、2019年10月1日以降に配信の記事は10%(軽減税率適用のものは8%)が含まれています。