くらし

報道キャスターの長野智子さんが手みやげに推薦!梅干し専門店うめ八の「珠玉」。

  • 撮影・黒川ひろみ 文・黒田 創

料理にもお酒にも合う、完熟南高梅ならではの酸味。

梅干し専門店うめ八の“珠玉”

「近年、各々料理を持ち寄ってパーティーを開く機会が増えたのですが、どうしても作る時間がない時ってあるじゃないですか。そんな時にこの〈珠玉(しゅぎょく)〉を持っていくんです。粒の大きさにみんな驚きますよ。しかも賞味期限は常温保存で7カ月。手みやげとして完璧なんです」

と話す長野智子さん自身、梅干しも梅も大好きで、今頃の収穫時期は梅を買ってきて氷砂糖と一緒に炊いて梅シロップを作り、炭酸割りにして飲んでいるそう。もちろん、そこにもこの梅干しを入れる。

「お菓子のように甘い梅干しもあるけど、〈珠玉〉はまろやかに酸っぱいのがいい。梅そうめんや焼酎の梅干し割りなど、料理やお酒にもよく合いますよ」

食卓に梅干しが並ぶのはごく自然な風景。目指していた報道の道に進むべくニューヨークで学んでいた’90年代、年1回日本に帰国した際は、必ず梅干しをたくさん買いこんでいたと振り返る。

「勉強で疲れた時も梅干しを頬張るとリフレッシュするんです」

長野さんはフジテレビ時代、入社2年目にして『オレたちひょうきん族』の人気コーナー「ひょうきんベストテン」のサブ司会(ひょうきんアナ)に抜擢され脚光を浴びる。当時、ゴールデンタイムの人気番組に若手女性アナウンサーが出演するのは画期的なことだった。

「プロデューサーの横澤彪(たけし)さんに推薦されたと聞き、当時はとにかくその期待に応えようと毎日必死でした。たくさんの芸人さんがしのぎを削る緊張感溢れる現場なのに、台本には〈楽しいおしゃべり〉とか書いてある(笑)。だからほぼアドリブで喋らないといけないし、それでいて場の空気を壊してもいけない。ひょうきん族には本当に鍛えられました。あの経験があったから、今でもキャスターとしてやっていけていると思っています」

長野智子(ながの・ともこ)さん
報道キャスター

1985年、フジテレビに入社。数々の人気番組に出演。退社後はニューヨーク大学大学院で学ぶ。テレビ朝日『サンデーステーション』のメインキャスター、国連UNHCR協会報道ディレクターも務める。

うめぼしせんもんてんうめはち●東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館地下1階 TEL.03-3240-1018 TEL.10時30分〜19時(現在短縮営業中)、無休。完熟南高梅の中から特大のA級品のみを使用し、通常の2〜3倍の時間をかけてじっくり漬け込んだ珠玉は10粒入り 3,780円〈税込〉。楽天市場(rakuten.co.jp/umeboshiya)での購入は、送料込みで10粒入り3,980円〈税込〉。

『クロワッサン』1026号より

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