くらし

日英合作のミュージカル「VIOLET」東京公演がスタート。

イギリスで高い評価を受けたミュージカル「VIOLET(ヴァイオレット)」が、東京芸術劇場プレイハウスにて上演される。

4月7日(火)~26日(日)に上演予定のミュージカル『VIOLET』は、新型コロナウイルス感染状況、政府および地方自治体の方針等を踏まえ、4月7日(火)~15日(水)の公演を中止を発表。
4月28日(火)~5月6日(水・休)に日程を振り替えて、上演予定。

詳しい日程はこちらから。

※以下記事は3月26日配信当時の情報です。

2018年末、英国・ロンドンの名門チャリングクロス劇場で上演されたミュージカル 「VIOLET(ヴァイオレット)」。演出は新進気鋭の演出家・藤田俊太郎によるもので、他のキャストやスタッフは全てイギリス人。現地でも高い評価を受け、オフ・ウエストエンド・シアター・アワードで6部門にノミネートされた。

当時の記者会見の模様はこちらから

その東京公演が、日本キャスト版で4月7日(火)から26日(金)まで、東京芸術劇場プレイハウスにて上演される。

左から:ヴァイオレット役 (Wキャスト) 唯月ふうか、ヴァイオレット役 (Wキャスト) 優河、モンティ役 成河、フリック役 吉原光夫。

舞台は1960年代のアメリカ南部の片田舎。幼い頃の事故で顔に大きな傷を負ったヴァイオレットは、25歳まで人目を避けて暮らしていたが、ある日決意を持って長距離バスに乗り込んだ。様々な人と多様な価値観に出会い、彼女が辿り着いたところとは?

主演のヴァイオレットは唯月ふうかと優河のWキャスト。唯月は『ピーターパン』『レ・ミゼラブル』『天保十二年のシェイクスピア』など数々の舞台で活躍。優河は美しい歌声を持つミュージシャンとして活躍、ミュージカルは今回初挑戦。個性の違う2人の主演女優による舞台造りが楽しみな作品だ。ヴァイオレットと運命の出会いを果たす2人の兵士役に成河と吉原光夫、他に原田優一、島田歌穂らが出演。

「VIOLET(ヴァイオレット)」
日程:2020年4月7日(火)〜26日(金)
※公演時間は公式ホームページにて
料金:全席12,000円、学生シート5,000円
[学生のみ対象※要学生証提示・枚数限定・当日引換・座席選択不可]
場所:東京芸術劇場プレイハウス
問い合わせ先:梅田芸術劇場(東京)0570-077-039

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