くらし

魚のプロに学ぶ、生鮭の選び方と扱い方。

刺身に焼き魚、鍋の具材と、食卓に欠かせない魚。でも鮮魚売り場で迷ったことありませんか? 魚選びと下処理のコツを根津(東京都文京区)で鮮魚店を営む松本秀樹さんに教えてもらいました。
  • 撮影・合田昌弘 文・大澤はつ江

【生鮭】食卓に登場する回数の多い鮭。皮目が銀色で身が厚く、オレンジピンク色のものがおすすめ。

〈処理方法〉

パック入りのものは、魚をパックから取り出し、下に敷いてあるペーパーを取り除き、キッチンペーパーで包む。保存袋などに入れ、中の空気を抜いて冷蔵庫に入れる。塩焼きにする場合は包む前に軽く塩をして余分な水分を出し、それを拭き取ってから再度、塩をして焼くといい。

〈保存方法〉

キッチンペーパーに包み、保存袋に入れて冷蔵庫で保存。保存の目安としては2日間ほどだが、できるだけ早めにいただく。白味噌で漬ける西京漬けは、冷蔵庫で10日間ほど保存可能。

〈西京漬け〉

1.容器に白味噌500gを入れ、醤油4g、みりん7gを加えて全体をよく混ぜ、漬け床を作る。
2.水気を取った生鮭を漬け床に入れ、上から味噌をかぶせる。冷蔵庫で保存し、2日後に完成。
1 2
この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

SHARE

※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は本体のみ(税抜き)の価格です。税込表記の商品は、配信日が2019年9月30日以前の記事は消費税8%、2019年10月1日以降に配信の記事は10%(軽減税率適用のものは8%)が含まれています。