くらし

【買ってよかったもの】イケアのリーズナブルなモミの木で、心踊るクリスマスを!

クロワッサンオンラインの人気記事「買ってよかったもの」連載に、クロワッサン倶楽部オンラインメンバーが登場。
今回は、izuminさんが紹介する、メディアでも度々話題になる安いのに本物のIKEAのモミの木。

街中にクリスマスソングが流れ、カラフルなイルミネーションで彩られる季節の到来。
「今年こそは、我が家でもクリスマスツリーを飾ってみたい!」
そんな想いがあるご家庭の参考になればいいなぁ。と思い、この時季ならではの「#買ってよかったもの」を紹介します。

イケアで毎年恒例販売している、《本物のモミの木》をご存じでしょうか。
我が家は販売初日に毎年購入するリピーター。ここ2年は11月の第3週の木曜日に発売することが多く、クリスマスを迎える一ヶ月前から気合いを入れて、その日を指折り数えているのです。

イケアの《本物のモミの木》の存在を知ったのは10年くらい前のこと。
実は金額なども年々変化しているのですが、2019年の《本物のモミの木》の値段は2,999円。
しかし、使い終わったモミの木を年明けの指定日にイケアストアに持参するともらえる「ツリー購入証明書」がイケアで使える1,500円分のお買い物クーポンになるので、実質1,500円弱のお手頃価格。

私は持って帰るとすぐに家のシャワーで水洗いをして、ホコリを洗い流します。シャワーをかけることで、畳まれた枝が、心なしか自然と開くのがはやいような気が。

《本物のモミの木》の良さはたくさんあれど、その一つは“室内がとても良い香りになる”こと。
どうやら消臭効果もあるらしく、まるで森林にいるかのように、空気が浄化されていきます。そして、一期一会で出合った《本物のモミの木》は、大きさや形もさまざまなことから、自分だけのオリジナルツリーとして楽しむことが出来ます。

「オーナメントはどうやって飾るの? どこで買ってる? 収納はどうしてるのかな?」
以前からそんな声をSNSで聞いていたので、私のリアルなクリスマスオーナメント事情をお伝えします。

生のモミの木を購入する代わり、オーナメントは海外で少しずつ買い足しながら、同じものを大切に使い回すのが私流。
オーナメントの収納はパーツごとに小分けにし、ジャンルごとに分かりやすく仕分けています。

イケアの《本物のモミの木》に我が家のオーナメントパーツを飾りました。
オーナメントの収納はパーツごとに小分け。ジャンルごとに分かりやすく仕分けています。
イケアの《本物のモミの木》に我が家のオーナメントパーツを飾りました。
オーナメントの収納はパーツごとに小分け。ジャンルごとに分かりやすく仕分けています。

また、ボールオーナメントの色合いは、雪をイメージしたホワイトやシルバーがベース。
デコレーションオーナメントは、クリスマスカラーのレッドやグリーン、そして幹と同系色のブラウンに統一。
オーナメントを世界中で見つけている時も、頭の隅でこれらのカラーを意識ように心がけています。

クリスマスツリーに飾る手順ポイントは……

1、最初に、ワンカラーベースのオーナメント系をセレクト
2、数の多いシルバーボール、大きめのホワイトとラメシルバーボール
3、小さいシルバーボール、松ぼっくり
4、カラフルなデコレーションをジャンルごとに
5、インパクトのあるデコレーション(写真2枚目参照)

という流れ。(写真4枚目参照)

左側にあるボールパーツから順に、カラーごとに飾っていきます。
デコレーションオーナメントは、クリスマスカラーのレッドやグリーン、そして幹と同系色のブラウンに統一。
海外のスタバでオーナメントマグを集めるのも趣味の一つ!
左側にあるボールパーツから順に、カラーごとに飾っていきます。
デコレーションオーナメントは、クリスマスカラーのレッドやグリーン、そして幹と同系色のブラウンに統一。
海外のスタバでオーナメントマグを集めるのも趣味の一つ!

細かく説明すると他にもいくつかコツはあるのですが……。
(例えば、三点ポイント感覚で飾る、大きめパーツは下の方がバランスが取れるなど)
先ずはパーツのジャンルごとを意識して飾り付けていくと、バランス良く配置出来るはず!
そのためにも、毎年オーナメントを片付ける時は、きちんと整理整頓収納しておくのをおすすめします。

お弁当の詰め合わせにもコツがあるように、クリスマスツリーの飾り方にもちょっとした工夫があるんです(笑)

ドイツ・シュタイフ社のベア(ドイツから贈られてきたプレゼント)
(左)ドイツ・ミュンヘンのプレッツェルオーナメント、(右)エストニア・タリンのサンタクロース
エストニア・タリンの天使は、窓際に飾ると幸せになれるというジンクスが!
チェコで購入したチェコガラス。
今年買ったばかりのオーナメントはTOPに飾ります。
ドイツ・シュタイフ社のベア(ドイツから贈られてきたプレゼント)
(左)ドイツ・ミュンヘンのプレッツェルオーナメント、(右)エストニア・タリンのサンタクロース
エストニア・タリンの天使は、窓際に飾ると幸せになれるというジンクスが!
チェコで購入したチェコガラス。
今年買ったばかりのオーナメントはTOPに飾ります。

説明が長くなってしまったので、最後はおまけの写真として、私がヨーロッパのクリスマスマーケットで撮影してきた、かわいいオーナメントや置物などの写真を添えておきますね。

心がワクワクするクリスマス、ぜひ楽しんでみてください!(クロワッサン倶楽部オンラインメンバー izumin)

【2018年11月撮影】 オーストリア・ザルツブルクのクリスマスマーケット
【2018年11月撮影】ドイツ・ミュンヘンのクリスマスマーケット
【2018年11月撮影】ドイツ・ミュンヘンのクリスマスマーケット
【2016年12月撮影】フィンランド・ヘルシンキのクリスマスマーケット
【2016年12月撮影】エストニア・タリンのクリスマスマーケット
【2018年11月撮影】 オーストリア・ザルツブルクのクリスマスマーケット
【2018年11月撮影】ドイツ・ミュンヘンのクリスマスマーケット
【2018年11月撮影】ドイツ・ミュンヘンのクリスマスマーケット
【2016年12月撮影】フィンランド・ヘルシンキのクリスマスマーケット
【2016年12月撮影】エストニア・タリンのクリスマスマーケット

izumin

“色彩豊かな魅せるカラフル旅”が人生のテーマ。音大ピアノ科卒、得意とするのはヨーロッパ圏。独自ウェブサイトを20年前より運営。
旅好きですが、料理、掃除、器、整理整頓も大好きです。

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