【7月後半・六白金星の運勢】真木あかりの九星気学占い
文・真木あかり
六白金星
総合運
「ようやくひと区切り!」と思えるような展開がありそうです。ずっと頑張ってきたことがいい結末を迎えることもあるでしょうし、心の整理がつくなど見えない部分でフィナーレを迎えることもあるでしょう。寂しさがないと言えば嘘になりますが、ここでの「終わり」にはすでに「始まり」が内包されている様子。後ろを振り返ることはあっても、目線をしっかり前へと向けておきたいところです。
対人運
誤解が解ける時期です。発言や行動を勘違いされても、ちゃんと説明をすれば相手は納得してくれるでしょう。あなた自身が誰かを誤解していたことに気付き、ハッと考えを改めることもあるかもしれません。他人から見えているのは、いつだって一部だけ。大変な状況を敢えて言わない人もいます。「そうだったんだ」とわかれば、少し優しくなれますね。そんな出来事がこの時期、あなたやあなたの周りには多いのだろうと思います。
金運
選球眼と決断力が高まる星回り。「より条件のいいものが見つかるかも」と思って購入を迷っていたものも、ここにきてようやく「これしかない!」と心が決まります。また、選球眼と決断力は、「手放す」ことにも適用されるのが面白いところ。「いつか使うかも」「何かの役に立つかも」と思って残しておいたもので収納がいっぱいになっている人は、そろそろスッキリさせられるタイミングが巡ってくるようです。
吉方位
15日:東、南西、北西 16日:東、南東、西、北西 17日:南東 18日:南 19日:西 20日:南西、西、北 21日:南、南西 22日:南東、南 23日:南西、北西 24日:南西、北西 25日:南東、北西 26日:南東 27日:南、北東 28日:南西、北 29日:南西、北、北東 30日:南、南西、北東 31日:南東、南

真木あかり(まきあかり)
占い師。学習院大学卒業後、フリーライターなどを経て占いの道に。女性誌での連載など、著書・連載・アプリ監修多数。占星術や四柱推命で運命を紐解き、人が自分の人生をより良く生きるためのアドバイスを行っている。近著に『ZERO POINT 占星術×風水×数秘術で描く新しい私の始め方』(日本文芸社)、『ツイてない もう無理 に効く 占いと技術』(集英社)がある。
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六白金星の基本性格
夕日が沈んだあと、空にきらめく一番星がたたえる神聖な光。太陽のように、エネルギーに満ち溢れたパワフルな光。そうしたものに象徴される、特別な魅力の持ち主が六白金星の人です。威風堂々として揺らがぬ自信を持っており、相手が誰であってもひるまずに意見できる。向上心に溢れ、自分がこうと思った道を突き進む意欲にも溢れています。行動派で、優柔不断な人がちょっと苦手。自分にも他人にも厳しい完璧主義者。こうした傾向から、近づきがたい人と誤解されることもあるのですが、実際はざっくばらんで親しみやすい人でもあります。年齢や性別、役職などによって態度を変えることはなく「人と人」としてフラットに接する様子は、今の時代に重要なコミュニケーション能力とも言えるでしょう。ちなみに、オフィシャルな面では豪胆に振る舞っていても、内面は意外とデリケート。繊細な自分を前向きに受け入れて守ることも、あなたがあなたらしく生きるために重要なテーマとなります。
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