グンゼ、下着についての悩みや疑問を語り合うキレイラボ ファンミーティングを開催。 | ビューティ | クロワッサン オンライン
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グンゼ、下着についての悩みや疑問を語り合うキレイラボ ファンミーティングを開催。

グンゼのキレイラボって、どんな肌着? 完全無縫製ハーフトップの魅力や着用感は? 普段はなかなか話せない下着についての悩みや疑問を、女性だけで語り合った。
  • 撮影・たしろ奈菜恵 文・後藤真子
各テーブルには、素材の異なる2種の完全無縫製ハーフトップ(接触冷感タイプ、綿混タイプ)が置かれていた。記事が掲載されているクロワッサン972号も。

肌に優しいスキンウェアとして、クロワッサン本誌にもたびたび登場している、グンゼのキレイラボ。そのファン向けイベントである「第2回 キレイラボ ファンミーティング in 東京」が、6月15日、渋谷で開催された。 

参加は「キレイラボ アンバサダー プログラム」の登録者限定で、当日は、多数の応募のなかから当選した16名が集まった。全員、事前にキレイラボの完全無縫製ハーフトップの接触冷感タイプと綿混タイプを、モニターとして使用してきている。  

会場にはテーブルが4つ用意され、それぞれに参加者4名とグンゼ社員1名の計5名が座るレイアウト。開会と同時にグンゼメンバーの紹介があり、続いて各テーブル内での自己紹介タイムが設けられた。はじめはなごやかに、しかしいくらも経たないうちに、早くもおしゃべりが盛り上がる。キレイラボの製品をどこで買っているか、何の媒体で知ったかなど、盛んに情報を交換し、初対面とは思えないほど話に花が咲いていた。  

打ち解けたところで、興味深い催しがいくつか用意されていたのも見逃せない。まずはグンゼの沿革が、プロジェクターを使って紹介される。蚕糸業への取り組みや、現代に受け継がれている創業者の理念など、思わず惹きこまれる内容だった。

グンゼ インナーウエア事業本部レディスMD部部長の千葉あゆみさんが、創業からの同社の歩みを貴重な写真とともに紹介。女工を「工女さん」と呼んで大切にした歴史などが語られた。

そして会場を沸かせたのが、京都フィルハーモニーによるヴァイオリン二重奏。なんと弓には通常の馬の毛ではなく、切ってもほつれないキレイラボの生地が張られているとの説明に、驚嘆の声があがる。演奏前にインナーのネックラインをハサミでカットする実演があり、それを各テーブルへ回しながら美しい二重奏を聞くという、心憎い演出だった。

左が馬の毛を張った通常の弓、右が今回の演奏で使用した、キレイラボのスキンウェアの生地を張った弓。美しい音色を奏でた。
京都フィルハーモニーの朝山玲子さんと西尾恵子さんによる、ヴァイオリン二重奏。『メヌエット』(ベートーヴェン作曲)、『見上げてごらん夜の星を』の2曲に会場はうっとり。
切ってもほつれない特性を表すため、インナーの生地の端をハサミでカットする実演も。
左が馬の毛を張った通常の弓、右が今回の演奏で使用した、キレイラボのスキンウェアの生地を張った弓。美しい音色を奏でた。
京都フィルハーモニーの朝山玲子さんと西尾恵子さんによる、ヴァイオリン二重奏。『メヌエット』(ベートーヴェン作曲)、『見上げてごらん夜の星を』の2曲に会場はうっとり。
切ってもほつれない特性を表すため、インナーの生地の端をハサミでカットする実演も。

次に再びプロジェクターで、キレイラボのブランドの説明があり、その後テーブルごとにグンゼのメンバーがハーフトップの特長を詳しく紹介、いよいよ佳境のディスカッションへ。モニターで着用した感想と、「もし自分がこの商品を売るとしたら、どのようにお客様に勧めますか?」がテーマだ。

各テーブルに1名ずつグンゼの社員が入り、参加者と対話。洗濯方法などの質問にも丁寧に答えていた。

活発に交わされた意見を、最後にテーブルごとにまとめて発表。「接触冷感タイプはひんやり感があり、汗ばんでもすぐ乾く」「綿混タイプはフィットして肌なじみがいい」との着用感から、「浴衣や着物の下によさそう」「飛行機に長く乗る時にラク」「切ってカスタマイズできるのが魅力」などの訴求点、「ビビッドな色もほしい」といった要望まで、さまざまな声に「そうそう、わかる」と互いに納得、会場は達成感に包まれた。

参加者は都内のほか千葉県、埼玉県、神奈川県に住む30~50代の女性たち。グンゼのメンバーと一緒に記念撮影。

今回のイベントは、スタッフも含めて男子禁制。日頃、下着について同年代の女性と語らう機会はめったにないだけに、それをオープンに話せる場がいかに貴重で、必要なのかを実感させられた。心地よく、きれいに着られるインナーについて知りたいし、聞きたいこと、語りたいことはいっぱいある。

展示コーナーには、2種のハーフトップのほか同素材のショーツが各色ずらり。
「弓にインナーの生地を使って、ヴァイオリンを演奏してくれるなんて、斬新でした。キレイラボの商品は、すでに好きで使っているのですが、より好きになれました」(ひったんさん/東京都/40代)。
「切ってもほつれないというのに驚きました。みなさんの話を聞いて、ハーフトップを使えるシーンがいろいろイメージできました。母にもすすめたいです」(照本加奈子さん/神奈川県/30代)。
「前もってハーフトップを送ってくださり、着用して試すことができたので、活発に意見交換ができました。一度良さがわかると、次を買うにも安心感がありますね」(みっこさん/東京都/30代)。
「弓にインナーの生地を使って、ヴァイオリンを演奏してくれるなんて、斬新でした。キレイラボの商品は、すでに好きで使っているのですが、より好きになれました」(ひったんさん/東京都/40代)。
「切ってもほつれないというのに驚きました。みなさんの話を聞いて、ハーフトップを使えるシーンがいろいろイメージできました。母にもすすめたいです」(照本加奈子さん/神奈川県/30代)。
「前もってハーフトップを送ってくださり、着用して試すことができたので、活発に意見交換ができました。一度良さがわかると、次を買うにも安心感がありますね」(みっこさん/東京都/30代)。
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