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納豆入りいろいろ具材蕎麦と納豆春巻きのレシピ【小林暁子さんの腸活レシピ】

ごはんにのせるだけではなくおかずにもなる納豆の食べ方を、小林メディカルクリニック東京 院長の小林暁子さんに教わった。腸活によりよい、ちょい足し術も!
  • 撮影・黒川ひろみ 料理製作、スタイリング・渡邊美穂 文・小沢緑子 撮影協力・UTUWA

納豆入りいろいろ具材蕎麦

納豆+彩りでさらにバランスよく。

忙しいときの食事もバランスよく、が基本。「そばやうどんも納豆、オクラ、めかぶ、野菜煮など、冷蔵庫にあるものを彩りよくのせていただきます」

【材料(1人分)】
納豆 1パック
めかぶ 1パック
A[オクラ 2本(輪切り) 油揚げ含め煮(細切り)1/3枚 にんじん煮物(千切り)4cm分 かぼちゃ煮物 2切れ 錦糸卵 適量]
そば 1人分
めんつゆ 適量

【作り方】
1.鍋に湯を沸かし、袋の表示時間どおりにそばを茹でてザルに上げる。
2.器に1を盛り、納豆、めかぶ、Aの具材すべてをのせる。めんつゆをかけていただく。

納豆春巻き

春巻きの具に納豆を使ってヘルシーに。

「ひき肉代わりに納豆を春巻きの具に。大豆の良質なタンパク質が摂れますし、長ねぎと混ぜて皮に包んで揚げるだけなので意外と簡単です」

【材料(作りやすい分量)】
納豆 1パック
長ねぎ(白い部分)1/2本
春巻きの皮(中サイズ)4枚
水溶き小麦粉 適量

【作り方】
1.長ねぎは粗みじん切りにし、納豆と付属のたれを加え、混ぜ合わせる。
2.春巻きの皮に1を4分の1量ずつのせて包み、巻き終わりを水溶き小麦粉を薄くつけてとめ、油(分量外)できつね色になるまで揚げる。

小林暁子 さん (こばやし・あきこ)

小林メディカルクリニック東京 院長

便秘外来、内科、皮膚科、女性外来など全身の不調に対応した診療を行う。著書は『免疫力を上げる健美腸ルール』など多数。

『クロワッサン』1061号より

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※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。