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明太ねぎ茶漬け【牧野直子さんの免疫力を落とさない「お助け丼」レシピ】

簡単に済ませたいときでも、免疫力アップは狙えます。
  • 撮影・青木和義、小林キユウ、岩本慶三、黒川ひろみ 文・葛山あかね

簡単なのに疲労回復を助ける賢いお茶漬け

免疫力を維持するためには、翌日まで疲労を残さないことも大事。そこで疲労回復に必要なビタミンB1を含む明太子に、B1の吸収を助けるアリシン豊富なねぎをプラス。まさに疲れたときの救世主丼です。

明太ねぎ茶漬け

【材料】1人分
ご飯 …… 150g
明太子 …… 1/2腹
小ねぎ …… 1本
きざみのり …… 少々
だし …… 3/4カップ

【作り方 】
1.
明太子は食べやすく切り、小ねぎは小口切りに。だしは温めておく。
2.ご飯に小ねぎ、明太子、のりをのせ、だしを注ぐ。明太子はタラコでもいい。

牧野直子

牧野直子 さん (まきの・なおこ)

料理研究家、管理栄養士

栄養素や成分を熟知しつつ、身近な食材を使って誰でも真似できる料理を提案。生活習慣病の予防・改善から、肥満に悩む子どものためのダイエット指導まで行うスペシャリスト。

『Dr.クロワッサン 最新版 免疫力が上がる食べ方』(2020年5月28日発行)より。

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