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台湾豆乳スープ 、鹹豆漿(シェントウジャン)【牛尾理恵さんの“筋肉スープ”のレシピ】

贅肉ナシ!の料理家、牛尾理恵さんに、筋肉を作るのに欠かせないたんぱく質スープのレシピを教わります。多めに作っておけば運動後すぐにタンパク質を補充できます。
  • 撮影・黒川ひろみ 料理製作、スタイリング・牛尾理恵

台湾豆乳スープ

朝食の定番として台湾で好まれる塩味の豆乳スープ・鹹豆漿(シェントウジャン)は、あっけないくらい簡単にできあがる。追加でたんぱく質をたっぷりのせて。

【材料(2人分)】
無調整豆乳400ml
酢小さじ4
塩小さじ1/3
ピータン(またはゆで卵)2個
桜エビ5g
ノンオイルツナ缶小1缶(70g)
味付けザーサイ20g
香菜10g

【作り方】
1.鍋で無調整豆乳を温める。鍋肌で豆乳がフツフツとするくらい温まったら火をとめ、酢を加えて混ぜる。豆乳がほろほろになったら再び火にかけて温め、塩で味付けする。
2.器に盛り、食べやすく切ったピータン、桜エビ、汁けをきったツナ、ザーサイ、ざく切りにした香菜をトッピングする。

牛尾理恵

牛尾理恵 さん (うしお・りえ)

料理研究家、栄養士

病院での食事指導、料理の製作会社勤務などを経て独立。著書に『究極ずぼらウマいレシピ』『40歳からカラダを変えた料理家の筋肉を作る最強メソッド』(監修・清水忍)などが。

『クロワッサン』1037号より

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