暮らしに役立つ、知恵がある。

 

8月25日発売の『クロワッサン』最新号は「本当に使える防災の知識」

私たちの毎日は、少しの知恵と工夫で、もっと愛おしく、楽しいものに変わります。日々を豊かに彩る知恵とヒントが詰まった『クロワッサン』最新号の見どころを、編集部よりお届けします。

文・クロワッサン編集部

8月25日発売の『クロワッサン』最新号は「本当に使える防災の知識」

頻発する地震に、台風、災害級の豪雨、深刻な獣害も。日々さまざまな災害のニュースが飛び込んできますが、「対策はばっちりです」と言える人はごく少数かもしれません。今号のクロワッサンは、2年ぶりの防災特集です。災害が起きたときの正しい初動のあれこれ、有事に自宅で安全に過ごすためにしておく準備、女性だからこそ知っておきたいことや準備しておきたいもの……。紙版の本誌は「my防災カード」の特別付録付き。災害はいつ起きるかわからないからこそ、正しい知識を身に着け、実践的な準備をしたいもの。災害だけでなく、防犯についても最新情報を網羅した1冊です。

グラッときた! さて、とっさにどう動く?
台所で火を使っているときにグラッときたら、大雨予報で水位が上がりそうなときは、はたまた熊に出くわしたら……。災害発生時に大事なのが、「初動」。あなたの身の安全を左右する初動の正解を、さまざまな災害シーンに分けて解説します。

リビング・寝室で【地震】が起きたら、マンションでも戸建てでも、机の下に隠れるより、比較的家具が少ない廊下へ出る方が◎
リビング・寝室で【地震】が起きたら、マンションでも戸建てでも、机の下に隠れるより、比較的家具が少ない廊下へ出る方が◎
【豪雨】に見舞われたら、冠水する前なら避難所、冠水後は自宅の上階へ避難!
【豪雨】に見舞われたら、冠水する前なら避難所、冠水後は自宅の上階へ避難!
近くで【モバイルバッテリーの火災】が発生したら、火の勢いが弱まるのを待ち、大量の水や消火器などで消火! 未然に防ぐためには、一部が破損したなどの不安があるバッテリーは使用しないことも大切
近くで【モバイルバッテリーの火災】が発生したら、火の勢いが弱まるのを待ち、大量の水や消火器などで消火! 未然に防ぐためには、一部が破損したなどの不安があるバッテリーは使用しないことも大切
道路が少しでも、【陥没】していると気づいたら、その場をすぐさま離れること
道路が少しでも、【陥没】していると気づいたら、その場をすぐさま離れること
リビング・寝室で【地震】が起きたら、マンションでも戸建てでも、机の下に隠れるより、比較的家具が少ない廊下へ出る方が◎
【豪雨】に見舞われたら、冠水する前なら避難所、冠水後は自宅の上階へ避難!
近くで【モバイルバッテリーの火災】が発生したら、火の勢いが弱まるのを待ち、大量の水や消火器などで消火! 未然に防ぐためには、一部が破損したなどの不安があるバッテリーは使用しないことも大切
道路が少しでも、【陥没】していると気づいたら、その場をすぐさま離れること

普段も便利かつ、非常時も大活躍するアイテム
「非常用」専用のグッズを買ってクローゼットの奥にいれっぱなし、なんて人も多いのではないでしょうか。普段使い慣れていないものを、いざ非常時に使おうと思っても壊れていたり、不便だったり、使い勝手が悪かったり……ということはよくあるケース。災害時はパニック下にあることが多いので、なおさら「使い慣れている」ことが必須です。普段から部屋に置いておきたくなる美しさや便利さがあり、かつ普段も非常時も大活躍するアイテムを厳選しました。

一見、おしゃれなリビング。でも、よく見ると災害時に役立つ防災アイテムが隠れています……分かりますか?
一見、おしゃれなリビング。でも、よく見ると災害時に役立つ防災アイテムが隠れています……分かりますか?
イラストコラムニスト・草野かおるさんが薦める、ベルメゾンの「ワゴン付き玄関収納ベンチ」は定期的に入れ替えたい備蓄品の収納にぴったり!
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普段はアート、非常時はトイレに変身する、まいにちの「アートトワレ」。部屋で孤立することも考えて、家の各部屋に飾っておくのもおすすめ
普段はアート、非常時はトイレに変身する、まいにちの「アートトワレ」。部屋で孤立することも考えて、家の各部屋に飾っておくのもおすすめ
キッチンにもいざという時に備えて、インテリアに馴染む簡易消火器を。非常時に手に入りづらい野菜の防災備蓄には、モンマルシェのレンジカップスープがうってつけ
キッチンにもいざという時に備えて、インテリアに馴染む簡易消火器を。非常時に手に入りづらい野菜の防災備蓄には、モンマルシェのレンジカップスープがうってつけ
無印良品の「ポリエチレン水タンク 12L 蛇口付き」は生活用水の運搬、使用に
無印良品の「ポリエチレン水タンク 12L 蛇口付き」は生活用水の運搬、使用に
LOGOSの折り畳める高性能ソフトクーラー「ハイパー氷点下クーラーL」は、オリジナル保冷剤〈氷点下パック〉とセットで使うことで、アイスや冷凍食品も約11時間保存可能
LOGOSの折り畳める高性能ソフトクーラー「ハイパー氷点下クーラーL」は、オリジナル保冷剤〈氷点下パック〉とセットで使うことで、アイスや冷凍食品も約11時間保存可能
一見、おしゃれなリビング。でも、よく見ると災害時に役立つ防災アイテムが隠れています……分かりますか?
イラストコラムニスト・草野かおるさんが薦める、ベルメゾンの「ワゴン付き玄関収納ベンチ」は定期的に入れ替えたい備蓄品の収納にぴったり!
普段はアート、非常時はトイレに変身する、まいにちの「アートトワレ」。部屋で孤立することも考えて、家の各部屋に飾っておくのもおすすめ
キッチンにもいざという時に備えて、インテリアに馴染む簡易消火器を。非常時に手に入りづらい野菜の防災備蓄には、モンマルシェのレンジカップスープがうってつけ
無印良品の「ポリエチレン水タンク 12L 蛇口付き」は生活用水の運搬、使用に
LOGOSの折り畳める高性能ソフトクーラー「ハイパー氷点下クーラーL」は、オリジナル保冷剤〈氷点下パック〉とセットで使うことで、アイスや冷凍食品も約11時間保存可能

常盤貴子さんと、能登のホームセンターへ
ドラマでの縁を得て、10年以上前から能登と深い親交を持つ俳優の常盤貴子さん。2024年に起きた能登地震をきっかけに防災士の資格を取得し、継続的、かつ精力的に能登支援を行っています。そんな常盤さんと巡る能登企画ページでは、災害時の知見を活かしたラインナップのホームセンターで防災グッズ探し。輪島エリアのおすすめのお店も紹介いただきました。常盤さんとともに、魅力いっぱいの能登へ。

「のと里山空港」から輪島方面は車で30分ほど。新幹線・在来線の金沢駅からは車で2時間ほどで能登エリアに着く
「のと里山空港」から輪島方面は車で30分ほど。新幹線・在来線の金沢駅からは車で2時間ほどで能登エリアに着く
まずは、地元のホームセンターで、防災グッズの最新動向をチェック!
まずは、地元のホームセンターで、防災グッズの最新動向をチェック!
次に、復興に関わる人や支援者を受け入れてきた「お宿たなか」を訪ねた
次に、復興に関わる人や支援者を受け入れてきた「お宿たなか」を訪ねた
常盤さんが“輪島のキーマン”として信頼を寄せる、池端隼也さん(右)の飲食店『mebuki ―芽吹―』。震災前、輪島で愛されていた店の料理人が集い、復興の道標ともなっている
常盤さんが“輪島のキーマン”として信頼を寄せる、池端隼也さん(右)の飲食店『mebuki ―芽吹―』。震災前、輪島で愛されていた店の料理人が集い、復興の道標ともなっている
「のと里山空港」から輪島方面は車で30分ほど。新幹線・在来線の金沢駅からは車で2時間ほどで能登エリアに着く
まずは、地元のホームセンターで、防災グッズの最新動向をチェック!
次に、復興に関わる人や支援者を受け入れてきた「お宿たなか」を訪ねた
常盤さんが“輪島のキーマン”として信頼を寄せる、池端隼也さん(右)の飲食店『mebuki ―芽吹―』。震災前、輪島で愛されていた店の料理人が集い、復興の道標ともなっている

混乱時に家族と落ち合うには
災害発生時、家族がバラバラの場所にいる可能性も高い。全員と確実に会える待ち合わせ場所って? そもそも、どの避難所に行く? 避難場所までの安全な道のりは? ……など、家族みんなで決めておきたいことを、「防災マップ」「防災カード」作りを通して確認しませんか。マップの作り方のほか、紙版の本誌にはカードの特別付録もついています。

災害発生時は、スマホなどの通信手段が使えない可能性も高い。避難場所や経路を記した『防災マップ』を作り、家族で共有を
災害発生時は、スマホなどの通信手段が使えない可能性も高い。避難場所や経路を記した『防災マップ』を作り、家族で共有を
紙版本誌には特別付録『my防災カード』がついてくる。家族との待ち合わせ場所と時間や、常備薬、親戚や会社などの連絡先も記載して災害に備えよう
紙版本誌には特別付録『my防災カード』がついてくる。家族との待ち合わせ場所と時間や、常備薬、親戚や会社などの連絡先も記載して災害に備えよう
記入済みの防災カードは、財布や手帳などに入れて持ち歩く
記入済みの防災カードは、財布や手帳などに入れて持ち歩く
災害発生時は、スマホなどの通信手段が使えない可能性も高い。避難場所や経路を記した『防災マップ』を作り、家族で共有を
紙版本誌には特別付録『my防災カード』がついてくる。家族との待ち合わせ場所と時間や、常備薬、親戚や会社などの連絡先も記載して災害に備えよう
記入済みの防災カードは、財布や手帳などに入れて持ち歩く

CONTENTS
Croissant
No.1172
クロワッサン(8月25日発売)
本当に使える防災の知識

災いって何だろう?

地震に豪雨、獣害や犯罪…
いつでも正しく対処できる「初動」の心得。

あなたの家は安全ですか?
今日から始める“在宅避難”の準備。

冷蔵庫や備蓄品をどう回す?
いつもの生活から食つなぐ技。

節約、充電、安否確認、情報収集、
災害時の“命綱”、スマホを守れ!

平穏な時も非常時も大活躍。
“使いたくなる”防災用品カタログ。

孤立と油断が危機を招く。
日常の“隙”を埋める防犯策。

防災士・常盤貴子さんと
能登のいま、を見に行く。

不安やストレスを減らしたい。
女性だからこその備えとは。

いざというとき、走れるか。
命を守る減災体力を身につける。

家族との共有事項を再確認。
我が家の防災マップとカードづくり。

被災後、暮らしをどう再建する?
避けては通れないお金と保険の話。

高齢の親、ペット、子どもを助ける
プラスアルファの備えと心がまえ。

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