2泊以上の旅ならこれ! 多機能キャリーケース──大沼こずえの「ずっとの、おしゃれ」
毎月1つのテーマで、装う楽しさを再発見します。今月は「旅行の荷物」(1)
撮影・葛川栄蔵(hannah) ヘア&メイク・山下景子
Samsonite |サムソナイト|
「パラリュクス」。中央からの開閉が難しい時はフロントパネルからもメイン収納部へ出し入れできる「デュアルアクセス」構造。荷物をかけられるハンギングフックも搭載し、移動がスマートで快適に。40L H55×W38×D22cm 4万4000円(サムソナイト/サムソナイト・ジャパン)
「パラリュクス」。中央からの開閉が難しい時はフロントパネルからもメイン収納部へ出し入れできる「デュアルアクセス」構造。荷物をかけられるハンギングフックも搭載し、移動がスマートで快適に。40L H55×W38×D22cm 4万4000円(サムソナイト/サムソナイト・ジャパン)
LOJEL |ロジェール|
フロントオープン構造とスリムなデザインが人気の「Cubo(キューボ)」シリーズ。ストーンブルー・「Cubo Fit Lite」容量86(98)Lの中長期旅行向けサイズ。5つの内部ポケットで荷物が整理しやすい。H69×W44×D35/38cm 6万4900円。リネン・「Cubo Small」スリムながら収納力抜群で、多くの航空会社の機内持ち込みサイズに適合。H53×W35.5×D25/28cm 5万5000円(共にLOJEL/LOJEL Japan TEL:045-628-9822)
フロントオープン構造とスリムなデザインが人気の「Cubo(キューボ)」シリーズ。ストーンブルー・「Cubo Fit Lite」容量86(98)Lの中長期旅行向けサイズ。5つの内部ポケットで荷物が整理しやすい。H69×W44×D35/38cm 6万4900円。リネン・「Cubo Small」スリムながら収納力抜群で、多くの航空会社の機内持ち込みサイズに適合。H53×W35.5×D25/28cm 5万5000円(共にLOJEL/LOJEL Japan TEL:045-628-9822)
American Tourister |アメリカンツーリスター|
「ヴェロックス」。ワンプッシュ操作でブレーキがかけられるシリーズ。PC収納部を備えたフロントポケットやファスナーを開けて容量を拡張できるエキスパンダブル仕様、さらにフック付きで、荷物が増えても安心。50L H61×W41×D28/32cm 2万6400円(アメリカンツーリスター/サムソナイト・ジャパン)
「ヴェロックス」。ワンプッシュ操作でブレーキがかけられるシリーズ。PC収納部を備えたフロントポケットやファスナーを開けて容量を拡張できるエキスパンダブル仕様、さらにフック付きで、荷物が増えても安心。50L H61×W41×D28/32cm 2万6400円(アメリカンツーリスター/サムソナイト・ジャパン)
PROTECA |プロテカ|
「マックスパス4」。ノートPCも収納できるフロントポケットは、新開発のロックシステムでワンタッチで開閉できる。機内持ち込みサイズながら40Lの大容量を実現。空港などで差別化できそうなブリックオレンジのカラーもおしゃれ。H50×W40×D25cm 8万1400円(プロテカ/エース TEL:03-5843-0606)
「マックスパス4」。ノートPCも収納できるフロントポケットは、新開発のロックシステムでワンタッチで開閉できる。機内持ち込みサイズながら40Lの大容量を実現。空港などで差別化できそうなブリックオレンジのカラーもおしゃれ。H50×W40×D25cm 8万1400円(プロテカ/エース TEL:03-5843-0606)
こんにちは。スタイリストの大沼こずえです。
3月に入り徐々に気候も暖かくなってきた近頃。春の旅行を計画している人もいるのではないでしょうか。
日帰りや1泊旅行はトートやボストンバッグなどが手軽ですが、海外旅行や、国内でも2泊以上するなら、キャスターの付いたキャリーバッグが断然、便利です。
最近は旅行で来日している海外の人たちが持っているのを見かけることも多いキャリーバッグ。数も種類もどんどん増え、進化しています。
ここに集めたのは、運びやすさや優れたデザイン性に加え、機能面でもプラスαのあるものばかり。
たとえば、中に入れたノートパソコンや化粧直しのメイク道具を、待ち時間に一瞬使いたくなることは多々あります。そんなときも、フロントオープンタイプや独立ポケット付きなら、ケースを横倒しにすることなくスマートに出し入れできます。
ちょっとしたことですがキャリーフック(荷物かけ)付きもおすすめ。広い空港などでの移動中、脱いだ帽子やちょっとした買い物袋などを引っ掛けられる楽ちんさは、使ってみてこそ実感することでしょう。
まだ旅の予定を立てていない人も、こんな新しいキャリーバッグがあれば計画が捗るかもしれませんね。
『クロワッサン』1161号より
広告