くらし

【試して納得】大人女性の「きちんと」カジュアルに。素材の良い丸胴カットソー。

大人女性のカジュアルは崩しすぎないのが肝心。今回は、そんなニーズに応える、きちんと見えるカットソーをご紹介します。
  • 撮影・黒川ひろみ 文・板倉ミキコ

ご自分のワードローブにカットソーがないという方、ほとんどいないのではないでしょうか。さりとて“ちょうどいい”ものがなかなか見つからない、結構厄介なアイテムでもあります。

若い頃は、ちょっとくらい気に入らない点があろうと、すぐクタクタになってしまう薄い生地であろうと、気合と瑞々しい肉体で難なく着こなしていました。でも、ボディの変化に抗えない40代となった今、たとえカジュアルなカットソーでもだらしなく見せたくありません。

崩しすぎないカジュアル……。この絶妙なさじ加減こそが大人のコーディネイトの基本であり肝です。ファッションもメイクも、カジュアルやナチュラルは実は相当ハードルが高いジャンル。気をつけないとより老け込んでしまうだけでなく、悲壮感すら漂わせてしまいます。クワバラクワバラ。

そのへんのツボをうまいことを押さえてるな! と思わず膝を打つのがこの丸胴カットソーです。

ボトムに裾を入れられるよう、短すぎず、長すぎない身丈に。
ボディのサイドに縫製がないと、見た目も着心地もスッキリ。
袖口にスリットが入った8分袖。女性らしい華奢さを演出。
ボトムに裾を入れられるよう、短すぎず、長すぎない身丈に。
ボディのサイドに縫製がないと、見た目も着心地もスッキリ。
袖口にスリットが入った8分袖。女性らしい華奢さを演出。

リアルさと洗練の塩梅が良く、大人女性のニュアンスの出た体のラインを拾いすぎず、でもきちんと見えるシルエットを維持してくれます。

丸胴という聞きなれない言葉は、製法に使う専門用語です。ストッキングのようにぐるりと丸く編み上げているので、胴周りに縫製ができません。また、ゆっくり時間をかけて編むことで生地の風合いを生かしています。専門用語をさらに使うと、綿100%の極甘撚糸というものを使っているのだそう。お見せできないのが申し訳ありませんが、グイーッと伸ばすと驚くほど生地が伸び、ワンサイズでさまざまな体型にフィットし、窮屈感はありません。さらに、洗濯を繰り返しても型崩れしにくいのが魅力です。

この素晴らしい生地の風合いを生かすよう、胴周りの縫製がないだけでなく、品質表示が肌に触れないよう、外側にミシンで仮止めし、取り外しができる仕様です。不快に感じやすいところをぜーんぶ取っ払ってあるのです。

どんなスタイルにも合わせやすい4色展開。透けも気にならない。
1枚でも着られる、丸くしっかりした首回り。
どんなスタイルにも合わせやすい4色展開。透けも気にならない。
1枚でも着られる、丸くしっかりした首回り。

大人女性のカジュアルにふさわしい、ホワイト、ブラック、チャコールグレー、ネイビーの4色展開。個人的には、顔映りがよく、優しさとシャープさが混在するチャコールグレーが好み。もちろん他の色も万能ですから、色違いで揃えたくなります。

自分の体に自信を持って着こなせるカットソー。多くの人のパートナーとなってくれること請け合いです。(ライター  Mikiko)

<商品概要>
■商品名:8分袖丸胴コットンカットソー(税込 5,292円)
■販売:クロワッサンの店

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

SHARE

※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は本体のみ(税抜き)の価格です。税込表記の商品は、配信日が2019年9月30日以前の記事は消費税8%、2019年10月1日以降に配信の記事は10%(軽減税率適用のものは8%)が含まれています。