【家具・日用品リスクの軽減法】いざというときのために、準備しておきたい4つのポイント。
防災用品は何を備えどこにしまうべきか。命を守り、スムーズに避難するための心得と備えについて、実体験からのアドバイス。
撮影・青木和義 文・丸山亜紀 構成・大川朋子
日除けや冷え対策にも便利なシアーカーディガン
コットン100%で軽くて涼しい素材ながら、日差しや冷房の冷えからもしっかり守ってくれるカーディガン。これから暑くなる季節に持っておきたい、心強い1枚です。
【石阪式防災のPOINT 1】7割収納でモノを減らし、いつも片づいた部屋にする。
石阪さんが片づけレッスンをしてきた経験上、収納スペースに対するモノの量は「7割」がベスト。家じゅうのモノを全部出し、自分が管理できる量に減らす。アイテムの住所を決めることで、家が散らからなくなり、家事効率もよくなる。また、何がどこにあるかを家族全員が把握できるので、非常時の持ち出しにも功を奏す。
【石阪式防災のPOINT 2】銀行カードや保険証書を5秒で取り出せるように。
被災後、すぐに必要なのが現金。キャッシュカードと、保険の請求を迅速に行うための保険証書は必ず持ち出す。誰がどの保険に入っているかや、補償内容を把握するため、日頃からマネーボックスを作り、年に1度はメンテナンスを。印鑑は非常時には不要なため、防犯上別の場所に。非常時は箱ごと取り出し、スーツケースに。
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