真珠発明125周年を記念した『ミキモト』のエキシビションが開催。 | アートとカルチャー | クロワッサン オンライン
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真珠発明125周年を記念した『ミキモト』のエキシビションが開催。

阪急うめだ本店 9階・阪急うめだギャラリーにて11月28日(水)より、『ミキモト』の真珠発明125周年を記念したエキシビションが開催。時代を彩ったアーカイブジュエリーや現代のハイジュエリーを余すところなく展示する。
真珠発明120周年を記念して作られた、『ミキモト パールクラウン“Dreams & Pearls“~12の真珠と夢~』を変化させたネックレス。12輪の花を天然真珠と養殖真珠で表現し、クラウンからネックレスに変えるという自由な発想に満ちたジュエリー。

1893年に創業者の御木本幸吉が世界ではじめて真珠の養殖に成功して以来、生産から販売までの一貫体制によりハイクオリティなジュエリーを一世紀以上にわたり提供している『ミキモト』。真珠の養殖成功から125周年を迎えたことを記念し、『MIKIMOTO 125th Anniversary Exhibition ~Legendary Jeweller. Since 1893.~』を開催します。

マリリン・モンローが愛したミキモト製のネックレスをはじめ、大正時代から現代までの貴重な帯留やティアラなど、通常は一般公開していないアーカイブや、20点を超えるハイジュエリーなどが勢揃い。

1954年にハネムーンで来日した際、野球界の英雄ジョー・ディマジオからマリリン・モンローに贈られた『MIKIMOTO製ネックレス』。モンローが愛したこのネックレスはグラデュエーションタイプで、ベルベットで内張りされたオーバル型の赤い革製ケースに収められています。
1937年のパリ万博に出品され、喝采を浴びた帯留『矢車』の復刻版。細工の美しさや時代の流れを象徴するアールデコ様式のデザイン、十数通りの使い方ができる発想の新しさなど、宝飾史に名を残す逸品。
100年以上にわたり培ってきた細工技術を駆使し、熟練のクラフツマンが1年以上かけて完成させたティアラ『La Flore de Mikimoto』。

“世界中の女性を真珠で飾りたい”と、願い続けた創業者の思いを一世紀以上にわたり受け継ぐ『ミキモト』。真珠に込められた願いと、その輝きに触れてみて。

『ミキモト真珠発明 125周年記念エキシビション』
会期:11月28日(水)~12月10日(月)※最終日は18時閉場
場所:阪急うめだ本店 9階阪急うめだギャラリー
入場無料

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