多肉植物と、長く、楽しく暮らすために。押さえておきたい4つのポイント。
今や広く知られるようになった多肉植物。その魅力と、日々の生活の中で上手に付き合う方法を、あらためて知っておこう。
撮影・清水朝子 文・嶌 陽子
多肉植物が好むのは、光がさんさんと降り注ぐ場所。
多肉植物にとって一番大切なのが光。本来は砂漠などで生息するため、直射日光に近いほどの光が必要だ。理想は、庭やベランダの日なたに置くこと。室内に置く場合は、窓辺の、強い光が当たる場所を選んで。さらに、風通しのよさも大事なので、窓を閉めきったままにしないように注意したい。
水やりのタイミングは葉を触って確かめて。
多肉植物にとって光の次に大事なのが水。「水やりの大体の目安は2週間に1度ですが、品種などによっても違うので、葉を触ってみて確認しましょう。硬くて弾力があれば水は足りていますが、柔らかく、しんなりしていたら水が必要です」。葉の上から水を注ぎ、器の底穴から垂れるくらいたっぷりとあげよう。
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