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「自分ルールで老老介護を支えてきた」(石川みずえさん「介護の距離感」1)【助け合って。介護のある日常】

撮影・村上未知 構成&文・殿井悠子

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石川みずえ(いしかわ・みずえ)さん(写真右)●日本医科大学医学部卒業。医学博士。産婦人科医を経て、2000年に老人医療の道へ。山手線環内で初の老人保健施設を建てた龍岡会で施設長と、龍岡会の前身である大森医院の院長を務める。現在59歳。写真は、 実家の縁側で母・昌子さん(左)と。昌子さんの夫・明さんが85歳になるまで、隣の敷地で産婦人科を開業していた。
石川みずえ(いしかわ・みずえ)さん(写真右)●日本医科大学医学部卒業。医学博士。産婦人科医を経て、2000年に老人医療の道へ。山手線環内で初の老人保健施設を建てた龍岡会で施設長と、龍岡会の前身である大森医院の院長を務める。現在59歳。写真は、 実家の縁側で母・昌子さん(左)と。昌子さんの夫・明さんが85歳になるまで、隣の敷地で産婦人科を開業していた。
家族4人の記念写真。2歳下の弟は産婦人科医で、現在、仙台の病院に勤めている。
家族4人の記念写真。2歳下の弟は産婦人科医で、現在、仙台の病院に勤めている。
ゴミの捨て忘れが増えてきた昌子さん。薬を分ける容器の蓋にゴミ出しシールを貼って告知。
ゴミの捨て忘れが増えてきた昌子さん。薬を分ける容器の蓋にゴミ出しシールを貼って告知。
料理をしなくなった昌子さんのために、石川さんが作り置き。
料理をしなくなった昌子さんのために、石川さんが作り置き。

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