くらし

【リビング編】開運セラピストが教える「我が家をパワースポットにする」水回り掃除。

夏は、命の源である水の力をとくに意識する季節。
もっとも身近な家の水回りをきれいに保って自分と家族の環境を整え、運気アップを目指そう。開運セラピストの紫月香帆さん がアドバイスします。
  • イラストレーション・山口正児 構成&文・黒澤 彩

【リビング】水に関わる、植物と窓掃除で対人関係の運を上げる。

家族が長い時間を過ごすリビングは、家庭運や対人関係に関わる場所。
「リビングの大きな窓は、玄関に次いで運気の出入りがあるところ。窓拭きはこまめにするといいですね」。
雑巾で拭くのは大変でも窓専用の掃除グッズなどを使えばラクに。
「手間をかけることが重要なわけではなく、きれいになればいいのです」

(1)〝気〞のフィルター、網戸をきれいに。

「窓の汚れは気付きやすいものですが、意外と見落としがちなのが網戸です。網戸は"気"のフィルターと考えて。フィルターが汚れていると、家のなかにいい気を取り込めません」。できれば月に一度、少なくとも季節ごとに、窓のついでに網戸も水拭きを。

(2)夏こそ!カーテンを洗濯する。

大きく厚手のものほど洗濯しにくいカーテン。「家の運気を上げるには、高価なことより清潔さが大切。洗える素材を選びたいですね」。夏は、洗濯・脱水後にもとの位置に吊るしておけば乾くので、絶好の洗濯チャンス。自分で洗うことで気持ちもすっきりするはず。

(3)生けた花の水替えは毎日必ず。

植物は悪い気を吸っていい気を出してくれる。ただし、この季節は切り花の水を毎日替えるのが必須。「水の濁りや花瓶のぬめりを放置すると、かえって悪い気を発してしまいます。毎日の水替えができない人は、鉢植えのほうが向いているかもしれません」

「今年と来年は、暦の上でも“水”がテーマとなる星まわり。日常の暮らしの中でも水を意識してみるといいですよ」とは開運セラピストの紫月香帆さん。

見渡してみると、家の中には水にまつわる場所の多いこと。夏はとくに使う頻度が増えるので、カビ、湿気、水垢といった汚れが発生しやすい一方、水しぶきの冷たさが気持ちよく感じられる季節でもある。むだづかいはせず、感謝をしながら水を味方につけることで運気も上向くという。

「自分の身近な環境を整えることは運気アップの基本。どんなに有名なパワースポットに行ったとしても、家の掃除をおろそかにしていたらご利益なんて得られません」

水回りをきれいに保ち、水を使って家じゅうをきれいに。ほんのひと手間で差が出る開運習慣、できることから始めてみよう。

紫月香帆

紫月香帆 さん (しづき・かほ)

開運セラピスト

四柱推命や風水をベースにした開運、鑑定でメディア出演をはじめ幅広く活躍。『神さまが教える風水の教科書』(ナツメ社)など著書多数。

『クロワッサン』1074号より

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