くらし

50代からのリノベーションの代表的な悩みを解決する6つのアイデア例。

これからの人生を、より心地よく家で過ごすために。リノベーションを成功させる心得や、代表的な悩みを解決するアイデア例を『スタイル工房』チーフプランナー鈴木ゆり子さんに聞いて紹介!
  • 文・野尻和代 写真提供・スタイル工房

【お悩み】キッチンの閉塞感を解消したいが、すべて丸見えになるのは抵抗がある。

▶︎対面型でオープン、明るいキッチンに変えながらも、見せたくない部分は目隠し。

築古の物件に多い、北向きや閉塞感のある独立型キッチン。これでは料理の時間が楽しくない。

「シンクの向きを変えたり、壁をなくしてリビングダイニングとつなげるとずいぶん明るい雰囲気に」

とはいえ、50代以降は丸見えになることに抵抗を感じる人も多い。
「コンロ前に壁を作るなど、部分的に目隠しするだけでも違います」

【Before】築30年の戸建てのキッチンは広いけれど独立型。

キッチンをダイニングにつながるオープンな対面スタイルに。コンロ前には壁を作り、カウンターをキッチントップより高くすることで、手元などは隠せる。
キッチンを内側から見たところ。
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