くらし

【和田裕美のお悩み相談】一人暮らしで忙しい独身女性がペットと暮らすのは難しいでしょうか。

外資系教育会社でのフルコミッション営業で世界142カ国中第2位の成績を収めたキャリアを持つ和田裕美さんが読者の悩みに答える連載。今回はペットを飼いたい女性からの相談です。

<お悩み>
独身、ひとり暮らしの30代会社員です。最近、ペットと暮らしたいと強く思うようになりました。
ただ、仕事が忙しく、不在がちなのでペットを飼うのはかわいそうかな?という気持ちや「独身女がペットを飼うと結婚できない」説などもあり悶々としています。
和田さんはかわいいワンちゃんと暮らしていますが、超多忙な身で、ペットを飼うためのノウハウ、また婚期問題についてもアドバイスいただけたら嬉しいです! (三毛/女性/30代独身。できれば猫が欲しいと願う一人暮らしです)

和田裕美さんの回答

三毛さん、こんにちは。
動物との生活は最高ですよ〜。
ぜひぜひもうぜったいにペットとの
生活をして欲しいです。

呼ぶと顔をみてきて目が合います。
遊びたいときにおもちゃを持ってきます。
ごはんをちょうだいと甘えます。
くっついて寝たがります。
そして、抱きしめると暖かいです。

言葉は話せないけれど
一生懸命に話しかけてきます。
そして、いつだってそばにいます。
気がついたら笑顔が多くなって
幸せな気持ちがいっぱい増えてきます。
人間のように計算したり工作することはないので、
犬とか動物、ピュアなものと向き合うと
素直にもなれるのです。

すごくない?
だから悩むなら飼ったほうがいいのです。

もちろん工夫も必要です。
わたしは犬を飼っているんですけど、
私の場合は自分で事務所を借りているので
一緒に出社できるんです。
預け先も何軒かあって旅行に行くときは
「おばさんの家にいってらっしゃい」と姉に預けたりしています。
まだ使ってないのですが試してみたいサービスがあって
ドッグハギーというサービスがあるんですね。
犬好きの人、犬を飼っていた人が登録していて
その人たちの自宅で犬を預かってくれるサービスなんですよ。
ペットホテルとかではなくご自宅で、非常に安いのです。

注意点としてはわんちゃん、ねこちゃんは
病気になったりすると人よりお金がかかります。
だからまず保険に入っておくことって大事です。

一度、飼ったら
死ぬまで大事に一緒にいると誓うこと。
なにがあっても守ることです。

あと、
独身女がペットを飼うと結婚できないというのは
耳が痛いのですが、
なぜそうなるかというとそれは出かけなくなったり
早く家に帰ったりするからですね。
ペット好きの人と知り合ったりとか、
独身男でもペットを飼っている人も意外と多いので
もっと違うチャンスもやってきますから。

ああ、ほんとうに動物と一緒に暮らすこと、なにより
おすすめなのです。(熱く語ってごめんなさい)

和田裕美(わだひろみ)●作家・営業コンサルタント。京都生まれ。京都光華女子大学キャリア形成学科客員教授。書籍だけでなくラジオや会員サービス「パワースクール」など各種メディアで情報発信中。代表作に、『人に好かれる話し方』、『世界№2セールスウーマンの「売れる営業」に変わる本』『人生を好転させる「新・陽転思考」』等。新刊に『稼げる技術』(ダイヤモンド社)、『タカラモノ』(双葉文庫)など。
⇒ 公式サイト

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

SHARE

※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は本体のみ(税抜き)の価格です。税込表記の商品は、配信日が2019年9月30日以前の記事は消費税8%、2019年10月1日以降に配信の記事は10%(軽減税率適用のものは8%)が含まれています。