髪が勝手に巻き付く、湿った髪でもOK、熱くない! 革新的なドライヤー「ダイソン エアラップ スタイラー」登場。 | ビューティ | クロワッサン オンライン
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髪が勝手に巻き付く、湿った髪でもOK、熱くない! 革新的なドライヤー「ダイソン エアラップ スタイラー」登場。

10月23日発売の「Dyson Airwrap™ スタイラー」発表会にクロワッサンオンラインが潜入。開発に6年もかけた最新ヘアドライヤーの驚きの新技術を紹介します。
  • 写真・文 クロワッサンオンライン
髪が勝手に巻き付くドライヤー
内巻きのカール
外ハネスタイル
くせ毛をストレートに
髪が勝手に巻き付くドライヤー
内巻きのカール
外ハネスタイル
くせ毛をストレートに

ダイソン株式会社が発売した「Dyson Airwrap™ スタイラー」(ダイソン エアラップ スタイラー、以下「エアラップ」) のプレゼンテーションで、まず驚かされたのは、ドライヤーを近づけると髪が勝手に巻き付く魔法のような機能。これは、ダイソン独自のデジタルモーターV9が生み出す気流により起きる「コアンダ効果」により実現したもの。

従来のコテなどに比べ過度な熱に頼らない設計で、うっかり肌にふれても熱くない「インテリジェント ヒートコントロール」も搭載。センサーが毎秒最大40回、温度を測定、調整しているというハイテクなドライヤーは、湿った髪のままスタイリングできるのも特長です。

プレゼンテーションをするダイソンのアドバンスド インサイト エンジニアのヴェロニカ・アラニスさん。エディンバラ大学でサスティナブルデザインの理系修士号を取得後、ダイソン入社。
プレゼンテーションをするダイソンのアドバンスド インサイト エンジニアのヴェロニカ・アラニスさん。エディンバラ大学でサスティナブルデザインの理系修士号を取得後、ダイソン入社。

ビューティケア製品のプレゼンテーションでありながら、まず最初に技術者によるマニアックなテクノロジー説明から始まるのも、25年以上にわたって流体力学の技術研究に取り組んできたダイソンならでは。エアラップは、230人のエンジニアと科学者による6年もの歳月と35億円相当の研究開発費をかけて誕生したという、まさに最新テクノロジーの結集なのです。

発表会でスタイリングを披露するヘアアーティストの雑賀英敏さん
発表会でスタイリングを披露するヘアアーティストの雑賀英敏さん

実際の使い勝手をプレゼンテーションしたイギリス生まれのサロン「トニーアンドガイ ジャパン」ヘアアーティストの雑賀英敏さんも、内巻き、外巻きのカールを簡単に作れるコアンダ効果や、スタイルをしっかりセットできる「コールドショット(冷風)」機能などを絶賛。あっという間に3パターンのヘアスタイルを仕上げて見せました。

ダイソンのオンラインショップでもすでに販売中。収納ボックス入りの「Dyson Airwrap™スタイラーVolume + Shape」が税込み59,400円。さらにさまざまなスタイリングに対応する「Dyson Airwrap™スタイラー Complete」が税込み64,800円。

表参道、横浜、御殿場、神戸三田、広島にあるダイソン直営店には限定モデルのブラック/パープルも登場。10月24日 (水) ~ 30日 (火)には伊勢丹新宿店、銀座三越にポップアップストアもオープン。実際に試せるスタイリングコーナーもあるので、気になる人は足を運んでみては?

直販店限定モデルのブラック/パープル。
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