暮らしに役立つ、知恵がある。

 

『簡単』に『おいしく』を実現。炊飯器で叶える、腸活玄米生活。

無理のない腸活は毎日の食生活から。
料理家・真藤舞衣子さんが実践している献立の工夫と、玄米生活にぴったりの炊飯器を紹介します。

撮影・伊藤徹也

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暮らしの中に自然になじむ『BALMUDA The Gohan』。かまどに着想を得たというデザインはシンプルで温かみも感じる。

料理家、発酵研究家・真藤舞衣子さん(しんどう・まいこ)雑誌やテレビ、イベントなど多方面で活躍。『からだが整う発酵おつまみ』『まいにちおいしい! 豆腐と油揚げ』など著書多数。
料理家、発酵研究家・真藤舞衣子さん(しんどう・まいこ)雑誌やテレビ、イベントなど多方面で活躍。『からだが整う発酵おつまみ』『まいにちおいしい! 豆腐と油揚げ』など著書多数。

日頃から、発酵食や玄米、食物繊維たっぷりの乾物類を取り入れて、自然に腸活を叶えている真藤舞衣子さん。

「そのせいか便秘をしたことがありません。腸活といっても特別なことは何もしていない。発酵食も玄米もおいしいから食べている、というだけなんです」

“おいしいこと”が最優先。そんな真藤さんに試してもらったのが、バルミューダの炊飯器『BALMUDA The Gohan』。

「これで炊いた玄米はおいしい! 正直、全然期待してなかったのに(笑)」

と、驚きと喜びの第一声が。

「芯まで柔らかいのにべちゃっとしていない、玄米ならではの食感の良さはあるのに固くない。今まで炊飯器でうまく炊けたことがなかったから驚きました」

その秘密は、バルミューダ独自の蒸気炊飯技術にある。蒸気の熱が釜全体を包み込むため、炊飯中にお米が動くことなく、一粒一粒しゃっきり炊き上がる。

玄米の粒だちが際立つ炊き上がり。おいしさを損なう保温機能はあえて省略。
玄米の粒だちが際立つ炊き上がり。おいしさを損なう保温機能はあえて省略。

「しっかり噛んで食べることも腸には大切ですが、この炊飯器で炊いた玄米はお米の輪郭がちゃんとあって、噛むほどに甘みが出ます。冷めてもおいしいので、お弁当やおにぎりにもいいですね」

事前の浸水も不要、スイッチを入れれば90分で炊きあがるという手軽さ。これさえあれば、腸活に役立つ玄米生活がもっと身近に軽やかに始められそう。

右・塩昆布と炒りごま ごはんが冷めて、塩昆布の味が全体になじむと格別なおいしさ。左・ゆかりと黒胡椒 ゆかりの柔らかい酸味と黒胡椒の辛味が絶妙。炒りごまも加えて。
右・塩昆布と炒りごま ごはんが冷めて、塩昆布の味が全体になじむと格別なおいしさ。左・ゆかりと黒胡椒 ゆかりの柔らかい酸味と黒胡椒の辛味が絶妙。炒りごまも加えて。

真藤さんの定番の朝ごはんは、 玄米、発酵食、具だくさん味噌汁。

『簡単』に『おいしく』を実現。炊飯器で叶える、腸活玄米生活。

(1)玄米の炊き方

【作り方】 BALMUDA The Gohanなら、玄米モードで、浸水なし、90分で炊ける。真藤さん流はあえてひと手間。洗った玄米を常温の水に1晩から1日ほど置いて発芽させる。水切りをして炊飯器に入れ、合数分の水と1合につき塩糀小さじ1を入れ、右回りにぐるぐると5回ほど混ぜ合わせ、玄米モードで炊く。

発芽させるのは以前からの習慣。「むっちりと甘く炊き上がります」
発芽させるのは以前からの習慣。「むっちりと甘く炊き上がります」

(2)なすとみょうがとお揚げの味噌汁

「朝は必ず、大きなお椀で具だくさんの味噌汁を」。旬の野菜をたっぷり、油揚げでたんぱく質も摂れる栄養食。

【材料(2人分)】
なす 1本
油揚げ 1枚
みょうが 1本
出汁 400ml
味噌 大さじ1

【作り方】
出汁になすの輪切りと油揚げの短冊切りを入れて火にかけ、なすが柔らかくなり煮立ったら火を止めて味噌を入れる。椀に盛り付け、千切りにしたみょうがを添える。

(3)(4)ぬか漬けと納豆

朝食に欠かせないぬか漬け、納豆には多くの乳酸菌が。腸の働きを整え、美肌効果も。納豆には自家製梅干しを添えて。

(5)ひじきと切り干し大根のトマト煮

食物繊維豊富な乾物を使った常備菜も欠かさず用意。「ひじきや切り干し大根、きのこを使った煮物が定番です」

【材料(作りやすい分量)】
ひじき 20g
切り干し大根 20g
玉ねぎ 1/4個
にんにく 1かけ
トマト 1個
ケチャップ 大さじ2
塩糀、黒胡椒 各適量
オリーブオイル 大さじ2

【作り方】
フライパンにオリーブオイルを熱して玉ねぎとにんにくのみじん切りを入れ、中火で少し色づくまで炒めたら水で戻したひじきを加え炒める。水に戻して粗みじん切りした切り干し大根を入れ、炒め合わせたらトマトの角切りを加え、トマトがわからなくなるくらいまでよく炒め、ケチャップ、塩糀、黒胡椒で味を調える。

玄米ごはんの友は、しぐれ煮、なめ味噌、XO醤がおすすめ。

『簡単』に『おいしく』を実現。炊飯器で叶える、腸活玄米生活。

(1)XO醤

お気に入りは、真藤さんが以前開いていたカフェ『my-an』で輸入していた台湾製のXO醤。ホタテの貝柱や干しエビの旨味が凝縮。「玄米は油との相性がいいので、XO醤ともよく合います」

(2)豚と梅のしぐれ煮

「豚肉を使った常備菜は、たんぱく質も摂れて便利」。おかずとしても重宝する。

【材料(作りやすい分量)】
豚細切れ肉 250g
玉ねぎ 1/4個
梅干し 3個
味噌 大さじ1
みりん 大さじ3
米油 大さじ2

【作り方】
豚細切れ肉は少し小さめに切る。熱したフライパンに米油を入れて玉ねぎのみじん切りを炒める。しんなりと色づいてきたら豚肉を加え炒める。梅干しの種をのぞき果肉を叩いたものと味噌、みりんを混ぜ合わせ、フライパンに加えて全体をしっかりと炒める。

(3)キヌアと炒りごまの味噌

玄米は味噌と相性が抜群。キヌアとごまで栄養価もアップ、箸が止まらない一品。

【材料(作りやすい分量)】
キヌア 大さじ3
炒りごま 大さじ1
味噌 大さじ2〜3
みりん 大さじ3
きび砂糖 大さじ1/2
黒七味(または七味、山椒)適量

【作り方】
キヌアは15分ほど煮て水気を切る。鍋に味噌とみりん、きび砂糖を入れよくのばし、キヌアを入れて弱火で少し煮詰める。最後に炒りごまと黒七味(または七味、山椒などで代用可)で味を調える。

バルミューダの炊飯器は、玄米のおいしさが圧倒的。

『簡単』に『おいしく』を実現。炊飯器で叶える、腸活玄米生活。

玄米を炊くのに苦手意識があった人にこそ使ってほしい炊飯器。BALMUDA The Gohanは、白米、おかゆ、炊き込みモードのほか、玄米モード搭載。浸水なしで90分で炊き上がり、芯も残らずふっくら柔らか。簡単においしく炊ける。3合炊きで、5合炊きが大きく感じられる世代にはちょうどいいサイズ。

東京・青山にあるバルミューダの旗艦店『BALMUDA The Store Aoyama』( TEL.03・6633・9059 営業時間:11時~19時 不定休)では炊いたごはんの試食も可能。実際に味わってから購入できるのもうれしい。
※実施時間は事前に確認を。BALMUDA The Gohan 4万9500円 ブラック、ホワイトの2色。

\詳しくは「BALMUDA The Gohanの公式サイトをチェック。/

  • 真藤舞衣子

    真藤舞衣子 さん (しんどう・まいこ)

    料理家、発酵研究家

    雑誌やテレビ、イベントなど多方面で活躍。『からだが整う発酵おつまみ』『まいにちおいしい! 豆腐と油揚げ』など著書多数。

問合せ先・バルミューダ TEL.0120・686・717

『クロワッサン』1098号より

※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。

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