からだ

“落ちにくさ”と“落としやすさ”を両立! 『ファシオ』からハイブリッドなマスカラが新発売。

『ファシオ』は、汗や水に強く仕上がりが長持ちする“落ちにくさ”と、お湯と洗顔だけで簡単に落とせる“落としやすさ”を両立したハイブリッドなマスカラ「ファシオ パーマネントカール マスカラ ハイブリッド」を、11月16日(火)より全国のコーセー取扱店、Maison KOSÉ オンラインサイト等のECサイトで発売する。

昨今のマスカラ市場は、耐水性が高く化粧持ちの良い「ウォータープルーフタイプ」と、簡単にお湯で落とすことができる「フィルムタイプ」が支持を集めている。ウォータープルーフタイプは落ちにくい反面、落とす際に専用のクレンジング料が必要となる場合もあり、フィルムタイプは落としやすい反面、くずれやすいという弱点があった。マスカラに求められる、これら2つの“落ちにくさ”と“落としやすさ”という、相反する機能の両立は、長年にわたり技術面の課題だった。

今回発売する「ファシオ パーマネントカール マスカラ ハイブリッド」は、“落ちにくさ”という機能を付与する「フッ素系皮膜形成剤(トリフルオロアルキルジメチルトリメチルシロキシケイ酸)」と、“落としやすさ”を付与する「ネオイージーオフ成分((アクリレーツ/VA)コポリマー・ステアロイルメチルタウリンNa)」を配合。“落ちにくさ”と“落としやすさ”の両立を実現。フッ素系皮膜形成剤は汗や水、さらには皮脂にも強く、一日中マスカラ料が落ちず、カールもキープ。また、温度変化により硬さが変わることを特長とした「ネオイージーオフ成分」は、マスカラ使用時は硬さを保ち、お湯で洗顔するとやわらかくなる性質を強化。そのため、ウォータープルーフでありながら簡単に落とせ、まつ毛やまぶたへの負担も軽減する。

仕上がり面では油性成分を高配合し、乾燥速度を速めることで、まつ毛1本1本がセパレートされた状態で固定され、重ね付けしてもダマになりにくく、自然にまつ毛を濃く、太く見せることができる。また、固く付着性のよいワックスを主体とする「パーマネントカール成分(ヒマワリ種子油・カルナウバロウ)」を高配合、カールを長時間持続

『ファシオ』は、1981年に発売したスポーツ専用化粧品の草分け『スポーツ ビューティ』から派生したメイクアップブランドとして、2000年にデビュー。機能性とファッション性を両立したカジュアルなブランドとして、アクティブで、トレンドや化粧品に関心の高い人を中心に支持されてきた。2021年5月にリブランディングを行い、“落ちにくい”“ロングラスティング”をはじめとした機能性をさらに進化させながら、ありのままの“わたしらしさ”を表現。等身大の魅力を引き出すブランドへと大きく転換、進化した。

写真左から、「パーマネントカール マスカラ ハイブリッド(ロング)」、「パーマネントカール マスカラ ハイブリッド(ボリューム)」(各オープンプライス、6g/2色)

「パーマネントカール マスカラ ハイブリッド(ロング)」は、カールと自然なロング効果で美しいまつ毛を叶える。
「パーマネントカール マスカラ ハイブリッド(ボリューム)」は、上向きのカールと自然なボリューム効果で美しいまつ毛を叶える。
どちらも、涙・皮脂・こすれに強く、カールが持続。お湯と洗顔料で簡単にオフできる、無香料。

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