からだ

【白崎裕子さん】カラダによくて、おいしい。「食」で肌も人生も変わる。

〈連載〉ずっと会いたかった人(38)。乳製品・卵・小麦粉を使わないおやつレシピで大人気の料理家が、植物性レシピを追究し続ける理由がありました。
  • 撮影・青木和義 ヘア&メイク・レイナ イラストレーション・山本祐布子 構成と文・越川典子

同じおやつで何十通りものレシピを考えることが楽しい。

白崎裕子さん●料理研究家、オーガニック料理教室「白崎茶会」主宰。「白崎裕子のレシピ研究室」は、毎週土曜日21時からのライブ配信が人気。「おやつ先生」の資格取得も。詳細・問い合わせはHPまで。http://shirasakifukurou.jp

■ 白崎さん愛用、山本電気の「フードプロセッサー YE-MM41(21,450円)」を2名様にプレゼント!

白崎さんが愛用しているフードプロセッサーがこれ、山本電気の「フードプロセッサー」です。高性能モーターで、ハイスピードでも低速でもパワフル。刻む・砕く・おろす・する・こねる・混ぜる・泡立てる・ひく、が自在にできます。

「アイスクリームが1分でできるので、この夏は毎日のように作りました。他にも、ナッツペーストなども早く、簡単にできます」と白崎さん。もう一つ、白崎さんが評価するのが、ステンレスボウルだということ。冷めにくく、溶けにくいので、温・冷・液体・氷もOK。「ボウルが別売りしているので、2つ持っていれば、同時に調理ができます。洗いやすいのもいいですね」(白崎さん)。日本製。どしどしご応募ください!

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本誌「発酵教室」の連載でおなじみの白崎裕子さんは、20代前半、カラダ中にできた湿疹を「食事」で治したことがある。

「白砂糖や添加物を一切やめて、天然調味料で食事を作り始めたら、かゆみが消え、肌がみるみるきれいになって──このことが私の人生を大きく変えました」

周りを見回せば、乳製品、卵、小麦粉のアレルギーの子どもがたくさん。食を制限される現実は理不尽そのもの。

「安心して食べられて、おいしい。見た目もかわいいおやつを作りたい」と使命感をもった白崎さんだが、「豆乳のパンナコッタ」を巡る、こんな出来事があった。

愛用しているのは、デルメッド ヘアオイル(100ml 3,520円)。「髪がしっとりまとまり、ツヤツヤに。香りがほのかなのもうれしい」

「20年ほど前、豆乳のクセを和らげるために、ほんの少し純正生クリームを加えていたのですが、乳製品アレルギーの男の子が食べることができなかったのです。悲しそうな顔が忘れられず、すぐ100%植物性のパンナコッタを完成させました。後日、その子に食べてもらったときの笑顔が、私の原点になっています」

15年前、3人だった生徒が3カ月後には100人に。予約のとれない料理教室となった。

白崎さんのアタマの中には、常に未完成のレシピが山ほどある。試作に行き詰まると、「髪をばっさり切る」と笑う。

「ツヤは欲しいので、食で内側から、外からはヘアオイルで補ってもらいます」

[豆乳のパンナコッタ]

パンナコッタは、ココナッツクリームでくちどけがクリーミーな仕上がりに。

材料(カップ6個分)
A[水50g 粉寒天小さじ1(2g)]
B[豆乳350g コーンスターチ10g 塩ひとつまみ] ココナッツクリーム200g アガベシロップ(またははちみつ)大さじ4 ラム酒小さじ2
作り方
1. 鍋にAを入れて木べらでよく混ぜ、5分ほどおく。
2. Bを加え、中火にかけて混ぜ、沸騰したら弱火で3分加熱する(絶えず混ぜ続けること)。
3. 弱火にかけたまま、ココナッツクリームを少しずつ入れて混ぜ、なめらかな状態になったらラム酒を加える。ひと煮立ちさせて火を止め、アガベシロップを加えて混ぜる。
4. カップに流し込み、粗熱を取って冷蔵庫で冷やし固める。
5. カップからはずして器に盛り、煮りんごを添える。

[真っ赤な煮りんご]

「煮りんごを真っ赤に仕上げるには、煮たらすぐに冷ますのがコツ」と白崎さん。

材料(作りやすい分量)
紅玉1個 A[アガベシロップ(またははちみつ)大さじ2 レモン汁小さじ1]
作り方
1. りんごは1cm角くらいにカットして鍋に入れ、Aを加えて混ぜ、水分が出てくるまで15分くらい置く。
2. 弱火にかけて、沸騰したら2分ほど加熱し、火を止める。
3. すぐに平皿やバットなどにあけ、冷たい空気にさらして冷ます。


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白崎さんが愛用しているフードプロセッサーがこれ、山本電気の「フードプロセッサー」です。高性能モーターで、ハイスピードでも低速でもパワフル。刻む・砕く・おろす・する・こねる・混ぜる・泡立てる・ひく、が自在にできます。

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白崎裕子さんの、もっと深い話はdermed styleで!

スキンケアブランド「デルメッド」のWebマガジン『デルメッド・スタイル』。さまざまなジャンルで活躍する女性たちのライフスタイル、日々のカラダをメンテナンスするレシピ、美容成分図鑑……美しく生きるヒントが見つかります。

白崎裕子 さん

料理研究家、オーガニック料理教室「白崎茶会」主宰。

予約のとれない料理教室として有名な「白崎茶会」も15年に。現在は対面を避けてオンラインの「白崎裕子のレシピ研究室」を開催。新刊の『白崎茶会の発酵定食』(小社刊)が好評。

問合せ先・デルメッド 〈フリーダイヤル〉0120-847-447 www.dermed.jp

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