からだ

マスク着用の目周りで気にするべきポイントとは?

もはや顔の中で唯一、露出している部分ともいえる目元。これまでどおりのメイクやケアを更新して、マスク時代を乗り切りましょう。
  • 撮影・中島慶子 イラストレーション・カシワギマリ 文・菅野綾子

マスクの着用が当たり前になった今、「顔全体の印象は目元で決まる」と、目元プロデューサーの垣内綾子さん。

「だからといって目元のアラをコンシーラーで隠そうとすると、マスクから漏れた蒸気でヨレやすくなります。
ヨレにくさを意識するあまり、パウダーファンデーションを選ぶのも逆効果。シワの溝に粉が入りこみ、かえって老けた印象になることも。
目元のアラは塗って隠すのではなく、スキンケアでの根本的解決とツヤで飛ばすように意識を。また、明るい白目も若々しさのカギ。白目に影ができないよう、まつげを立ち上げることや充血ケアも習慣に。さらにマスク着用時の表情は眉に左右されるので、優しく見える薄色のアーチ形に整えるのもポイントです」

マスク着用時に目周りで気にするべきポイント

□ くすみはコンシーラーでカバーするとヨレる

□ 表情が出にくいため、眉の形によっては怒っているように見える

□ 年齢が出やすい白目の充血

垣内綾子

垣内綾子 さん (かきうち・あやこ)

目元プロデューサー

目元専門サロン『MANHATTAN』を日米で経営。1万人以上の目元を変えてきたスペシャリスト。マスカラや美顔器などの商品開発にも携わる。

『クロワッサン』1042号より

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※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。