からだ
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野菜を「おいしく食べる」は、「きれいに生きる」に通じます。

〈連載〉美しき人生のそばに(27)。遠方から訪れる人があとを絶たない料理店。その秘密は「野菜料理」にありました。おいしさと共に込められたメッセージとは。

固定種の野菜を食べて、私自身、カラダが変わりました。

肌がつやつやの田中さん。発酵食も提案。12年間続けている「味噌仕込みの会」は、この冬はオンラインで予定。お店の情報はHPで。

田中聖子さん(たなか・せいこ)
「ごはん屋ヒバリ」店主、料理研究家
広島大学理学部修士課程修了後、研究者に。2010年、東京・世田谷の祖師ヶ谷大蔵に開店。人気の料理教室もオンライン検討中。
(公式サイト)http://hibarigohan.com/
(オンラインショップ)https://hibariclass.stores.jp/

とびっきり野菜料理がおいしいと評判の料理店『ごはん屋ヒバリ』。店主の田中聖子さんは、元・化学の研究者というリケジョ。広島のある野菜に出合ったことで、料理の世界に飛び込むことに。

「それが、固定種の野菜です。一般的なものはF1種といって一代限りの野菜。固定種は、元からある野菜から種を採り、代々作り続けられてきた野菜です。だから味が濃く、力がある。天然塩と良質のオイルだけでおいしいんです」

野菜嫌いの子どもが、『ヒバリ』ではぺろりと平らげるという話も納得する。

この夏、人気のスパイシーボウル。15〜20種類前後の野菜を食べられて元気に。お弁当バージョンも。
ルッコラ、いちじく、梨のサラダ。オリーブオイルと海塩、すだちのドレッシングで和えて美味。

「柔らかくみずみずしい〈はしり〉。最盛期の〈さかり〉の充実した味。終わりごろの〈なごり〉は繊維に固さが出てきますが独特の味わい。それぞれの特性を見極め、最大限のおいしさを引き出す調理法を考えて、伝えていくのが私の役目」

考えることが楽しくて仕方がない。

「今年も、春は山ほどのらっきょうを漬け、秋は山ほどの生姜でシロップ作り」と笑う田中さん。よい野菜を余すことなく手渡すため、保存食の正解も追い続ける。火加減や調味料の種類、分量。理由があっておいしくなる。

コロナ禍で始めたお弁当。妊婦さん用に考案したレシピは肉や魚も必ず。ヴィーガン食にも対応している。
手作り保存食の販売を、オンラインショップで開始した。野菜も扱う。
いつもの栗、すだちが届いた。野菜の形をした季節の便り。明日のメニューは栗ご飯。シロップ煮も。

「研究者の性でしょうか。何ごとも、つきつめたくなります(笑)。おいしさだけでなく、かわいさとは何だろう。かっこよさって何だろう。必ず理由があります」

「きれい」も同じ、と田中さん。

「よいものを選ぶ、毎日続ける、適量を知る──そんな当たり前のことが実はとっても大事なのだと思っています」

左から、田中さんが愛用しているデルメッド プレミアム ローション、エッセンス、UVベイス。

だから、そばにデルメッド。

もともと小麦色の肌の田中さん。何が何でも美白ではなく、「透明感が大事」と気づいてからは、気になる部分だけ美白のポイントケア。「ほお骨の高い位置に小さなシミがちらほら、集中的にケアしています。麹からできたコウジ酸に親近感を感じます」

 

デルメッドのWEBマガジン「デルメッド・スタイル」では田中聖子さんの特集も紹介中! 田中聖子さんにちなんだプレゼントが当たるキャンペーンも実施中! 是非ご覧ください。https://www.dermed-style.jp

問合せ先・デルメッド 〈フリーダイヤル〉0120-847-447 www.dermed.jp

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