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日本最大規模のデザイナーズジュエリーイベント『New Jewelry TOKYO』が、11月29日(金)から開催!

『New Jewelry』は、2010年にデザイン性や手工芸性を重視したジュエリーの展示販売会としてスタート。10年目の今回は、会場を青山・スパイラルに移しスパイラルガーデンからスパイラルホール、Showcase、MINA-TOまでを貸し切り、日本最大規模のデザイナーズジュエリーイベント『New Jewelry TOKYO』を11月29日(金)~12月1日(日)まで開催する。
創業179年の歴史をもつ、スペイン・バルセロナにあるハイジュエリー・ブランドウォッチの老舗「Unión Suiza(ウニオン スイサ)」の自社ブランド「MISUI(ミスイ)」。芸術の国 スペインが誇る、現代の洗練されたジュエリーアプローチの結晶だ。

『New Jewelry TOKYO』は、国内外のジュエリーデザイナー、作家 、メーカー約130組が出展。
全国区で人気の実力派デザイナーズブランドや、ブライダルリングからフォーマルファッションまで、ブライダルシーンを彩る14ブランドのジュエリーを、上品な香りに包まれながらゆったりと楽しめる“with Bridal”、世界を舞台に活躍する日本人アーティストが集結する“THE GALLERY”、海外より初出展のコンテンポラリーファインジュエリーブランド「MISUI (ミスイ)」など、幅広いジュエリーブランドを楽しめる。

ピックアップブランド

「Môko Kobayashi(モーココバヤシ)」フランスに伝統的に伝わるオートクチュール刺繍のかぎ針技法「クロッシェ・ド・リュネビル」を用い、手作業で作るビーズ刺繍のアクセサリー。『piece de conversation(話題の手がかり)』がコンセプト。ビーズはフランスのヴィンテージガラスビーズを使用。
「fua accessory(フウア アクセサリー)」過去、現在、未来 をキーワードにかぎ針編みでアクセサリーを制作。作家が出会った糸とビーズ、淡水真珠や天然石。遊びのエッセンスも散りばめて作られたアクセサリーはささやかな輝きの“時”を彩る。
「bororo(ボロロ)」bororoは旅する宝石商。天然の美しい宝石をあるがままのかたちで届けたい。地球がつくりだす造形の魅力をより身近に感じてほしい。たくさんの石を見つづけてきた宝石商ならではの視点からうまれたジュエリー。
「bubun(ブブン)」bubunという名が示すのは“ミクロ‐マクロ”“過去‐未来”にあまねく広がるすべての“部分”。あらゆる意味において身に着ける人自身の"部分"となることを願っている。
「sushikatten(スシカッテン)」ガラス工芸の最古の技法パートドヴェール製法を用い、とろけるようなガラスの宇宙的な遊色を指先から鑑賞出来る、彫刻と装飾芸術の両方の要素をあわせ持つ作品を制作。
「januka(ヤヌカ)」ジュエリーに対する素材や技法への先入観にとらわれない、“お手本から少しずれた”がコンセプト。NYとオランダでプロダクトデザインを学んだデザイナーは、新しいアイディアと発想でデザインすることを心がけている。
「JUTIQU(ジュティク)」タイムレスなデザインと、デイリーライフでの使いやすさの融合がテーマ。パールやダイヤモンドといったオーセンティックなアイテムに新たな解釈を加え、ユニークでコンテンポラリーなスタイルとして表現。デイリーライフをシックに彩る。
「JIRO KAMATA(ジロウカマタ)」ミュンヘンを拠点に、ドイツ、オランダ、スペイン、アメリカ、日本などで精力的に展覧会を行い、新作を発表。日常的なモチーフを新たな視点から解釈し直し、無駄のないフォルムのジュエリーへと置き換えている。
「himie(ヒーミー)」ヒーミーのジュエリーは、五感に蓄積された数多の記憶から生まれ、その記憶が、時を経て繋がった時、形を伴う。出来上がったものを身につけた瞬間、その人になる、静かで強い、普遍的なジュエリー。
「Môko Kobayashi(モーココバヤシ)」フランスに伝統的に伝わるオートクチュール刺繍のかぎ針技法「クロッシェ・ド・リュネビル」を用い、手作業で作るビーズ刺繍のアクセサリー。『piece de conversation(話題の手がかり)』がコンセプト。ビーズはフランスのヴィンテージガラスビーズを使用。
「fua accessory(フウア アクセサリー)」過去、現在、未来 をキーワードにかぎ針編みでアクセサリーを制作。作家が出会った糸とビーズ、淡水真珠や天然石。遊びのエッセンスも散りばめて作られたアクセサリーはささやかな輝きの“時”を彩る。
「bororo(ボロロ)」bororoは旅する宝石商。天然の美しい宝石をあるがままのかたちで届けたい。地球がつくりだす造形の魅力をより身近に感じてほしい。たくさんの石を見つづけてきた宝石商ならではの視点からうまれたジュエリー。
「bubun(ブブン)」bubunという名が示すのは“ミクロ‐マクロ”“過去‐未来”にあまねく広がるすべての“部分”。あらゆる意味において身に着ける人自身の
「sushikatten(スシカッテン)」ガラス工芸の最古の技法パートドヴェール製法を用い、とろけるようなガラスの宇宙的な遊色を指先から鑑賞出来る、彫刻と装飾芸術の両方の要素をあわせ持つ作品を制作。
「januka(ヤヌカ)」ジュエリーに対する素材や技法への先入観にとらわれない、“お手本から少しずれた”がコンセプト。NYとオランダでプロダクトデザインを学んだデザイナーは、新しいアイディアと発想でデザインすることを心がけている。
「JUTIQU(ジュティク)」タイムレスなデザインと、デイリーライフでの使いやすさの融合がテーマ。パールやダイヤモンドといったオーセンティックなアイテムに新たな解釈を加え、ユニークでコンテンポラリーなスタイルとして表現。デイリーライフをシックに彩る。
「JIRO KAMATA(ジロウカマタ)」ミュンヘンを拠点に、ドイツ、オランダ、スペイン、アメリカ、日本などで精力的に展覧会を行い、新作を発表。日常的なモチーフを新たな視点から解釈し直し、無駄のないフォルムのジュエリーへと置き換えている。
「himie(ヒーミー)」ヒーミーのジュエリーは、五感に蓄積された数多の記憶から生まれ、その記憶が、時を経て繋がった時、形を伴う。出来上がったものを身につけた瞬間、その人になる、静かで強い、普遍的なジュエリー。

展示販売に加え、「Môko Kobayashi」はデモンストレーションを、「fua accessory」はスパイラル入り口左手のショーケースで、その世界感を存分に体感できる空間が登場。魅力あふれる演出を楽しめる。

ブライダルアイテム“with Bridal”

「PROOF OF GUILD(プルーフオブギルド)」好みに合わせた仕上げを選んだり、石を増やしたりといったセミオーダーも承る。さまざまなカットのダイヤモンドサンプルから、フルオーダーでのエンゲージリングも可能。
「simmon(シモン)」“記憶を紡ぐ”がコンセプト。有機的で愛らしいシルエットから、シンプルな造形や構造の美しさまで、多彩で豊かなコレクションやデザインが魅力。記憶の輝きが加わわり、子ども時代を振り返って微笑むときのような自然な笑顔にさせてくれるものを目指す。
「YUKA HOJO(ユカホウジョウ)」ハンマー仕上げやハンドメイドで丁寧につくられた、繊細であたたかい質感と、ひとつひとつのリングに込められた、愛にまつわる名前やストーリーが魅力的なブライダルコレクション。
「PROOF OF GUILD(プルーフオブギルド)」好みに合わせた仕上げを選んだり、石を増やしたりといったセミオーダーも承る。さまざまなカットのダイヤモンドサンプルから、フルオーダーでのエンゲージリングも可能。
「simmon(シモン)」“記憶を紡ぐ”がコンセプト。有機的で愛らしいシルエットから、シンプルな造形や構造の美しさまで、多彩で豊かなコレクションやデザインが魅力。記憶の輝きが加わわり、子ども時代を振り返って微笑むときのような自然な笑顔にさせてくれるものを目指す。
「YUKA HOJO(ユカホウジョウ)」ハンマー仕上げやハンドメイドで丁寧につくられた、繊細であたたかい質感と、ひとつひとつのリングに込められた、愛にまつわる名前やストーリーが魅力的なブライダルコレクション。

ブライダルリングからフォーマルファッションまで、ブライダルシーンを彩る14ブランドのジュエリーを、上品な香りに包まれながらゆったりと楽しめるwith Bridal。会期中に成約した人の中から抽選で5組に、オリジナル品種の和ばらを育てるばら作家・國枝啓司が手がけた最高傑作「ROSE CHARLOTTE PERRIAND」のギフトボックスをプレゼント。

インスタレーション

「SIRI SIRI(シリシリ)MATERIAL CHRONICLE」
意外性を感じさせるマテリアルと、伝統的な職人技術との組合せによりコンテンポラリーな作品を発信するジュエリーブランド「SIRI SIRI」。初期の時代から集められた習作を展示、デザインと職人の技術の歩みをアーカイブスを通して振り返る。

「talkative(トーカティブ) TIMELESS & EVERLASTING MODERN」
「talkative」のブランドコンセプトである「TIMELESS & EVERLASTING MODERN(永遠のモダン)」を叶える 3つの軸、“Breathtaking Design” “Exquisite Craftsmanship” “Exclusive Stones”の真髄に迫るオリジナルムービーを公開。作品が持つアートピースさながらの魅力を最大限に引き出すミニマルなディスプレイで、代表作品の展示販売も行う。「talkative」の世界観が凝縮された3日間だけの特別な空間を体験できる。

「REFINE METAL PROJECT hum(ハム)」
国内の「都市鉱山」から集められ、精錬を経てピュアになった貴金属を“REFINE METAL”と名付け、その認知を高め価値を広めている「hum」。会場では循環する貴金属について知ってもらうきっかけになるよう、プロジェクトを象徴するオブジェやアートムービーの展示を行う。※商品の展示・販売はなし。

ワークショップ

「bororo×詫間宝石彫刻 宝石研磨ワークショップ」
bororoのデザイナー赤地明子氏と一緒にセレクトした原石を、伝統工芸士の指導のもと研磨できるワークショップを開催。磨いた石は熟練の職人がチャームに仕立ててくれる。
会場では、鉱山に見立てた砂場から宝石のかけらを見つける、子ども向けの宝探しコーナーも用意。見つけた石は小瓶に入れて(または、瓶をネックレスに仕立てて)持ち帰れるなど、親子で楽しめるレアな体験。
開催日:11月30日(土)、12月1日(日)
詳細はhttps://newjewelry.jp/nj2019/workshopbororo/

「SHINDO HARUKA(シンドウハルカ)」WAX MODELING WORKSHOP
10種類のラフストーンから好きなものを選び、ワックスを使って鋳造(キャスト)の元となるジュエリーの原型をつくるワークショップ。完成品は後日手元に届く、オンリーワンの体験。
開催日:11月29日(金)
詳細はhttps://newjewelry.jp/nj2019/workshop_shindoharuka/

フード&ドリンク

会場内でのフードとドリンクは『mitosaya 薬草園蒸留所』が担当。千葉県大多喜町の薬草園跡、緑豊かな森の中に誕生した話題の蒸留所。
果物や植物の魅力を純度高く、香り豊かに引き出した蒸留酒やカクテル、Bean to Barチョコレート専門店 ダンデライオン・チョコレートによる、mitosayaの蒸留酒を使ったペストリーを提供する。

『New Jewelry TOKYO』
開催日時:11月29日(金) ~12月1日(日) 11時~20時
開催場所:SPIRAL(スパイラルガーデン(1F) ・ スパイラルホール(3F) ・ Showcase(1F) ・ MINA-TO(1F))
住所:東京都港区南青山5-6-23
TEL:03-3498-1171(スパイラル代表)

オープニングレセプション
『mitosaya薬草園蒸留所』の香り豊かな蒸留酒やカクテル、ペストリー等を楽しめる。誰でも参加可能。
日時:11月29日(金) 16時~20時
場所:スパイラルホール ホワイエ (3F)

スペシャルプレゼント
初日にジュエリーを1万円(税別)以上ご購入いただいたお客様(先着30名)に、“生きたばらをつくる”をコンセプトに、育種家・國枝啓司氏がてがける、オリジナル品種を発表し注目の「WABARA」より、ばらを1本プレゼント。
https://www.wabararose.com/

問い合わせ:New Jewelry TOKYO事務局 
TEL:03-6412-8905

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※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は本体のみ(税抜き)の価格です。税込表記の商品は、配信日が2019年9月30日以前の記事は消費税8%、2019年10月1日以降に配信の記事は10%(軽減税率適用のものは8%)が含まれています。