からだ

「おいしい」と「きれい」を 実現させる不思議な力。

〈連載〉美しき人生のそばに(16)。ベーグルが評判の一軒のパン屋さん。そこに集う人は、「店主に会いたいから」と言うのです。ベーグルの魅力は? 店主の魅力は? 探ってきました。
  • 撮影・青木和義 文・越川典子

「おいしくなってくれて、ありがとう」。声に出すことが大切。

教会のイメージでと作った自宅の一角を開放してサロンやワークショップを開いている。「このターバンは、yokaターバンの作家さんに形を伝えて作ってもらいました(グレーと黒)」。ターバンや器などの雑貨も店で販売。

久保輝美さん
くぼ・てるみ
パン屋&パン教室「kuboぱん」店主

埼玉県さいたま市でパン屋&パン教室『kuboぱん』を開店。ベーグルが大人気で、営業日は毎回行列ができるほど。教室やサロンを不定期に開催。久保さんのおしゃべりに「癒やされる」という人が続出。

※季節によりエスプレッソベーグル、ココアベーグルも。基本、販売はベーグルのみ。

おかずベーグル●厚切りベーコンを1cm角にして、ソテー。スライスしたプレーンのベーグルにクリームチーズをぬり、ベーコンを並べる。さらに1cm厚さにスライスしたトマト、3〜6種の好みのハーブをこんもり重ねて、サンドして食べる。

おやつベーグル●プレーンのベーグルをスライスして、ハワイで買ったピーナッツバター(甘味を加えていない)をぬる。その上に薄切りバナナを並べ、養蜂家から譲り受けたはちみつをたっぷりたらす。「ほかにも、アップルマンゴーやブルーベリーのベーグルも定番です。ジャムや好みのフルーツをはさんでください」

何度も通いたくなる不思議なパン屋さん、『kuboぱん』。「何の不思議もないのに」と笑うのは、するんとした肌が美しい店主・久保輝美さんだ。もちもちした絶品ベーグルとともに迎えてくれた。

「月十数回はパン教室を開いているのですが、目的は、皆さんとの会話、話をすること。パン作りはコミュニケーションツールなんです。『自分を変えたかったから』とか『新しい自分を見つけたくて』とか、参加理由もさまざまで、毎回、新しい出会い、気づきがあります」

だから、楽しくて仕方がない。

「パンの生地をこねていても、触れた人によってできるパンが違うんですね。だから『おいしくなってくれてありがとう』、そう言いながら皆で作って、食べる。言葉の力ってすごく大きくて。だからここではネガティブはやめよう、と。唯一のルールらしいルールですね」

今では、不定期で新たなサロン「kuboぱん倶楽部」もはじめ、器やアートの個展、ワークショップも開催する。

「自分にとって心地いいものが、ようやくわかるようになりました。そして、その状況は自分で作れるもの、ということも。肌についても同じなんです。特別なことはしないけれど、ていねいにケアしながら『きれいになってくれて、ありがとう』と声をかける。もうすでに、きれいになっているという前提で(笑)。自作自演? でも、現実から何を切り取るか、自分の思いと、発する言葉が現実を作っていくと思っているんです」

厚切りベーコンを角切りにすると、「食べ応えもあって、かつ食べやすいんですよ」。パン教室では、食べ方も教えてくれる。
「ピーナッツバターとバナナの組み合わせは間違いありません」。はちみつでもアガベシロップでも。「大人も子どもも喜びます」
「きれいになる、なったと言いながらつける」という、愛用のデルメッド プレミアム ローション(左)、エッセンス(中)、UVベイス(右)。

だから、そばにデルメッド。

「右頰に気になるシミがあって」、デルメッド ホワイトニング スポットクリームを朝晩欠かさずつけている。「『(シミよ)なくなってくれてありがとう』と言いながら(笑)。すると現実がついてきます」。その証拠に、夫から「若返った」と言われ、にんまり。

デルメッドのWEBマガジン「デルメッド・スタイル」では美容やレシピなどの情報をお届けしています。久保輝美さんの特集も公開中! 是非ご覧ください。https://www.dermed-style.jp

問合せ先・デルメッド 〈フリーダイヤル〉0120-847-447 www.dermed.jp

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