【クレアージュ東京】顔立ちに合わせたオーダーメイド。自分史上最高の眉を手に入れる
撮影・中島慶子(施術風景) 文・小沢緑子
「加齢や女性ホルモンのバランスの変化により、肌や髪にはさまざまなエイジングの悩みが現れます。それは眉も同じこと。若い頃はふさふさしていた眉も毛量が減ったり、外側から薄くなってくることがあるのです」と、女性のライフステージによって変化するエイジングの悩みに寄り添う「クレアージュ エイジングケアクリニック」総院長の浜中聡子さん。
その眉悩みに対処する施術が、眉の「メディカルアートメイク」。医師の指導を受けた看護師が施術する眉メイク術で、皮膚の浅い表皮部分に医療用の針を使って色を入れるもの。とくに40代50代に人気があるという。
「老眼が始まる年代では、眉が薄くまばらになるとメイク時に時間がかかるなど、意外とストレスに感じる人は多いです。毎朝の眉メイクの煩わしさがなくなるうえ、『朝起きてすぐ眉がきれいだと、素顔に自信がもてる』と、毎日の生活の中で気持ちが前向きになるようです」
実際の施術は問診やカウンセリングの後、アレルギーの有無など医師の診察を経て眉のデザインに進む。
同クリニックの看護師でアートメイクアーティストの木村明日美さんは、「当院では、今だけでなく、今後の加齢変化も予測しながら眉をデザインします。そのため、施術は3回に分けて徐々に完成させていくのが特徴です。眉の黄金比を基本に、骨格や表情筋に合わせ、色の入れ具合、デザインなど、その人自身の眉になじむように調整し自然な眉に仕上げていきます」。
眉のメディカルアートメイクの中でも一番おすすめというのが、眉頭から眉尻までふんわりとグラデーションをつけながら仕上げる〈パウダーグラデーション〉。
「その人の肌質に合う施術を選びますが、これは小さなドットで色を入れるので皮膚ダメージが少なく、長い目で見ても仕上がりが維持しやすいです。眉に入れる色は顔になじむように、基本は髪色と地眉の色で決めていきます」(木村さん)
これから夏に向けて暑くなる季節は、施術をしたことによって「運動して汗をかいても眉がなくならない」「プールや温泉も気にせず入れる」という声も多いという。
大人の女性が目指すのは「年齢を重ねても“自然で健康的な美しさ”」(浜中さん)。“顔の額縁”といわれるほど、印象を大きく左右する眉がいつもきれいに整っていたら、毎日をより楽しく機嫌よく過ごせそうだ。
加齢による髪の悩みを根本的に治療する
女性の加齢変化をトータルでケアする「クレアージュ エイジングケアクリニック」。中心となるのが女性専門の薄毛、抜け毛治療。根本的に毛量を回復させる発毛治療を行う。
「30代後半頃から女性も加齢による髪の変化に悩む人は多く、ひとりで抱え込むと悪循環に陥ることがあります。抜け毛のほか、分け目が広がってきた、結んだときのボリュームが減ったなど、気になることがあれば相談を。医学的に客観的な評価を得て、どんな治療の選択肢があるかわかれば安心材料になります」(浜中さん)
早めの対処で健やかな髪を守ろう。
クレアージュ東京
全国5院(東京・大阪・名古屋・福岡・札幌)で展開。
今回紹介したパウダーグラデーション13万2000円〜(3回分)、頭髪治療1万6500円〜。
https://www.womenshealth-tokyo.com