【どっちのデジタル?】アイリスオーヤマの人感センサー付LED電球と、Tapoの電力モニタリング機能付きミニWi-Fiプラグ
イラストレーション・ジョン・ダノン 構成&文・長谷川未緒
光熱費を節約したいけれど……を解決するのはどっちのデジタル?
アイリスオーヤマ「LED電球 人感センサー付E26 60形相当」
暗いときだけ人を感知し、自動で点灯・消灯。消し忘れを防げる
高さ約2.4メートル、直径約5メートルの広範囲で感知。離れると約120秒後に消灯する設計なので、玄関や廊下などで使っても、すぐに消えて暗くなってしまう心配がない。「家の中で意外と電気代がかかっているのは照明です。人がいなくなると自動で消える照明は、ムダがありません」。さらにLED電球だから、白熱電球と比べて1カ月の電気代が約7分の1に(アイリスオーヤマ調べ)。リビングや寝室のほか、電気の消し忘れが起きやすいトイレなどに。
太陽光に近い自然な光と、あたたかみのある光の2種類。LED電球の寿命は約2万5000時間と長く、一度設置したら長期間交換不要のため、取り換えが面倒な高所などにも。1,700円前後(https://www.irisohyama.co.jp/)
Tapo「電力モニタリング機能付き ミニスマートWi-Fiプラグ Tapo P110M」
消費電力をアプリでチェック。節電意識を高めることができる
上下のコンセントに干渉しにくいコンパクトなデザインのスマートプラグ。「Tapoアプリでは電力の使用量のほか、電気料金を設定することで電気代の目安も確認できます。また、日々の生活リズムに合わせてプラグの動作を指定できるタイマー機能、スマホなどの『充電完了』を検知して自動オフもできるので、節電効果が高いですよ」。Amazon AlexaやApple Siri、Googleアシスタントで音声コントロールも可能だ。
Tapoアプリを通じて、プラグのオン・オフを遠隔操作。また「おでかけモード」は指定した時間帯に無作為にプラグの電源をオン・オフするから、照明を接続すると在宅しているように見え、防犯にも。1,600円(TEL:0120-095-156)
『クロワッサン』1165号より
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