暮らしに役立つ、知恵がある。

 

考察『豊臣兄弟!』8話 直(白石聖)、泣き笑いの父娘愛。“フラグ”の末に待ち受ける運命に小一郎(仲野太賀)は…。

大河ドラマ『豊臣兄弟!』 (NHK/日曜夜8:00〜)は主人公・小一郎秀長(仲野太賀)と兄・藤吉郎秀吉(池松壮亮)の兄弟物語。第8回「墨俣(すのまた)一夜城」は、小一郎秀長(仲野太賀)と直(白石聖)の微笑ましい新たな生活から始まりました。しかし、数多くの“フラグ”が不吉な運命を予感させ…。ドラマを愛するつぶやき人・ぬえさんと絵師・南天さんが考察する連載第8回。

文・ぬえ イラスト・南天 編集・小池貴彦

まさかそんなはずないですよね

『豊臣兄弟!』8話イメージイラスト/穏やかな幸福に満ちる小一郎(仲野太賀)の表情。里帰りをした直(白石聖)はしかし…/南天
『豊臣兄弟!』8話イメージイラスト/穏やかな幸福に満ちる小一郎(仲野太賀)の表情。里帰りをした直(白石聖)はしかし…/南天

「戦から帰ったら祝言を挙げよう」

物語における「この戦争が終わったら結婚しよう」といった難事を前にした幸せな約束、突然の思い出話など。これらは視聴者にのちの悲劇を予見させる演出として、俗に死亡フラグと呼ばれる。
『豊臣兄弟!』第8話は、墨俣一夜城築城の裏で丁寧に積み上がる死亡フラグに「いやいや、まさか」と首を振りながら視聴する回だった。

永禄9年(1566年)夏。
小一郎(仲野太賀)と直(白石聖)が新居で暮らし始めた様子は、幸せそのものだ。
ふたりとも、今まで見たことがないほど安らかで満ち足りた笑顔をしている。
墨俣に砦を築くための出立の朝に、小一郎は直の手を握り誓う。

「必ず無事に帰ってくる。そしたら、祝言を挙げよう」

……ん? これ、死亡フラグでは……いや、木下小一郎長秀(のちの秀長)の人生はこれからまだ続く。ということは、直が? でも前回(7話/記事はこちら)熱病からよみがえったばかりではないか、そんなはずはない。不吉な予感を振り払って画面に向き直った。

直は喜び、尾張中村の故郷に帰って父・坂井喜左衛門(大倉孝二)に報告すると言う。
親父様に祝言においでいただきたい、いずれは一緒に暮らせればと応じる小一郎に、直は

「私、すごいな。小一郎なら、きっとそう言うと思ってた」

2話(記事はこちら)で、一緒に村を出よう、そばにいてくれと告白した小一郎に、直が返したのと同じ言葉。こんなに幸せな情景が早々に失われるなんてことはないはず。
この時点では、まだそう思っていた。

原点である村はいま…

尾張中村。
直は父・喜左衛門に祝言に来てくれるよう願い出たが、飛んで火に入る夏の虫とばかりに蔵に閉じ込められてしまう。

喜左衛門「あのような胡散臭い奴と夫婦になど、誰がさせるか!」

藤吉郎(池松壮亮)に掛軸を持ち逃げされ妻を奪われ、娘は小一郎に連れ去られた。
喜左衛門の立場に立ってみれば、あの兄弟がどれだけ出世しようと怒りは収まらないでしょうねとは思う。

一方、直の護衛として尾張中村まで来た弥助(上川周作)は、玄太(高尾悠希)に得意満面で藤吉郎の侍大将出世を語って聞かせる。
玄太はため息をつき、ならば旱(ひでり)による村人同士の諍いをなんとかするよう藤吉郎に言ってくれと愚痴まじりに頼むが、弥助は

「あいつらは今、美濃攻めの真っ最中じゃ。そんな小さきことには構ってられんわ」

そんな小さきこと──。
兄弟の姉・とも(宮澤エマ)は2話で弥助を「馬貸しをやっている男」と言っていた。
豊臣秀吉の姉の夫、のちの三好吉房は、逸話集『祖父物語』(明治35年/1902年)に鷹匠の配下である綱差(つなさし)あるいは馬貸しであったと記されている。
元来百姓ではないので、水の問題が農村にとってどれほど大事か理解が及ばない。
この種の諍いは水問答、水合戦と呼ばれて古来よりしばしば暴力沙汰に発展し、犠牲者が出たという。
訴訟での解決が広く普及するのは、もっと後の世のことだ。

「わしらにとっては生きるか死ぬかじゃ」

玄太の真剣な口調が、弥助に響いたかどうか。
侍大将の藤吉郎と配下の小一郎兄弟、美濃攻めを押し進める領主・織田信長(小栗旬)には届かない声である。

今作の竹中半兵衛はいかに?

一方、墨俣の上流に位置する松倉城では、蜂須賀正勝(高橋努)ら川並衆の力を得て、小一郎&藤吉郎が砦作りに邁進している。

小一郎が蜂須賀正勝に明かした今回の作戦は、まず松倉城である程度の形まで組み立てた砦の材木を、墨俣に筏で運び、わずか数日で一気に組み上げる。
そこまではこれまでの説明と同じだが、実はこの墨俣の砦は囮であるというのだ。

突然現れた墨俣砦に敵が驚き、引きつけられている間に、美濃斎藤方の本拠地・稲葉山城(現在の岐阜城)に近い北方城を攻め落とす。
これが新たに明かされた、作戦の全容である。

北方城の主は美濃三人衆と謳われた美濃斎藤家重臣の一人、安藤守就(もりなり/田中哲司)。
安藤守就には、頼りとする知恵袋がいる。
その名は、竹中半兵衛重治(菅田将暉)。天才軍師・諸葛亮孔明になぞらえて、のちに「今孔明」と呼ばれる男。
小さな庵にいるのも孔明っぽい。山と積まれた書物、算木や算盤(古代中国から伝来した計算器具)、稲葉山城を模したものか立体模型などに囲まれ、沈思黙考。

いや黙考というか、必要なことを伝えるにも喋らない。
織田方の動きをどう思うか問う安藤守就に、黙ったままメモ書きで答える。
……なんだか、ちょっと変わった人?

墨俣が怪しい、これは今までの織田方の動きと違うのだという半兵衛の考えをもとに、安藤守就は美濃国主・斎藤龍興(濱田龍臣)に早い段階で手を打つべきだと訴える。
が、斎藤龍興は織田を侮り、取り合わない。
賽の河原になぞらえて織田を苦しめるとほくそ笑むが、果たしてその余裕は小一郎たちの策に突き崩される。

松倉城で組まれた材木は夜陰に乗じ、川並衆の手により筏で墨俣まで運ばれる。
夜が明けて突如現れた砦に美濃斎藤方は仰天、その報せは稲葉山城まで届く。
激怒する斎藤龍興、美濃三人衆に

「なぜもっと早く手を打たなかった!」

責められて(あんたがソレ言いますか!?)顔になる安藤守就。
ダメな上司感あふれる斎藤龍興、あっという間に亡き者となるかに見えるが、実はここから驚異的な粘りを見せるのである。この作品でどこまで描かれるかわからないが、現在あまりにも小物っぽい悪役ぶりなので、ちょっと楽しみになってきた。

一方、墨俣の砦。
小一郎は直が持たせてくれた握り飯の包みを取り出す。結ばれた紐に銭が通されているのを見て、笑みをこぼす小一郎。
故郷にいた頃から、直は小一郎に何ごとか頼むたびに銭を渡していた。
ふたりだけに通じる「頼りにしてるよ」「頑張れ、小一郎」のメッセージ。

この銭を数えてみたがどうやら六枚、六文銭か。
大河ドラマ『真田丸』(2016年)をご記憶の方も多いだろう。真田家の紋、六文銭(六連銭)。
六文は三途の川の渡賃、死を恐れぬ不惜身命を現す印だ。
不惜身命で頑張れ!の激励の意味も込められているのかと想像するが、六文銭に三途の川、不吉の影を見る。
ここでもまた、冒頭に感じた直の死亡フラグではという考えが脳裏をよぎるのだ。
いやいや、まさか。と、まだここでも思っていた。

もらい泣き笑い! のはずが…

直は閉じ込められた蔵の中で、幼い頃を思い出す。
あの時、この蔵の中で倒れてきた棚から、父は身を挺して自分を守ってくれた。
父は普段憎まれ口をきく嫌なジジイだが、いつも自分を守ろうとする。今、閉じ込めて小一郎のもとに返さないのも同じこと。ただ守ろうとしているだけ。
ならば、やるべきことは一つだ。

直は蔵を脱出するも逃げずに父と対峙した。

「わたし今、幸せなんじゃ」
「とと様の娘に生まれてよかった。ありがとう」

我が子からこの言葉を聞いたなら、親に言えることなど何もない。喜左衛門はついに折れた。

「……お前が幸せならそれでよいわ」
「正月には帰ってきなさい。あと、盆と刈り入れのとき。あと、祭りの」

多いな! もらい泣き笑いする。

思い出とそこからの和解。これらもまた死亡フラグでよくある演出だが、ここまで重なったら、裏切ってくるのではないかと思った。
直が死ぬと思いましたか?残念でした! 
そんな作劇なのだろうと、かえって安心してしまったのだ。

父と和解して、晴れやかな小牧への帰路。
直と弥助は、百姓同士の争いの場に遭遇する。
女子供も混じっての暴力沙汰、どうやら一方が武器を携えて襲ってきたのではなく、野良仕事の間に偶発的に起こった衝突らしい。水合戦か。

直は、幼い子を庇い──。

嘘でしょ。
死亡フラグのままにまっすぐ進むなんてアリなの。

燃え上がる墨俣砦

直の身に起こっていることを、小一郎は知らない。
かねてよりの作戦通り、藤吉郎は墨俣砦に残る。小一郎は北方城の攻め手となる。二手に分かれる前の、小一郎&藤吉郎の場面。

「兄者、またな」
「おう」

必ず生きてまた会おう。
ここから合戦場面となるのだが、生死の境に向き合う、それぞれの表情が良い。

墨俣砦の前に押し寄せた美濃三人衆・氏家直元(河内大和)の手勢を見下ろす、藤吉郎と蜂須賀正勝。
小刻みに震える蜂須賀正勝の手を握って藤吉郎、

「なんじゃ、怖いのか」
「武者震いじゃ。お前こそ、恐れて小便を漏らすなよ」
「実は、すこぉし漏らした」

笑うふたり、少しだけ緊張が解れる。
藤吉郎と蜂須賀正勝が老いたのちにこの日のことを思い出すのかもと想像する場面だった。

藤吉郎ら墨俣砦組は氏家直元軍の猛攻にできるだけ耐えることが使命。
小一郎ら北方城攻撃組の成功を信じて踏み止まるが、いよいよ防ぎ切れないと、筏で退却する。

川面に出てから藤吉郎が飛ばす火矢と油の仕掛けによって、爆発的に燃え上がる墨俣砦。
わしの初めての城じゃとはしゃいでいた藤吉郎、遠ざかる火柱を見る顔が切ない。

「この城のことを覚えておる者が、この先どれほどおるかのう」「たった一夜であったが、おぬしらと作ったこの城のこと。わしは生涯忘れぬ」

伝説の墨俣一夜城。
一夜で建てた城ではなく、一夜で灰燼に帰す城にするとは、思いも寄らなかった。

窮地に弁舌のお家芸!

一方、本作戦の真の狙いである北方城では、小一郎が窮地に陥る。
竹中半兵衛は全てを見通し、安藤守就に待ち伏せを指示していたのだ。
敵に取り囲まれる小一郎たち。だが窮地にこそ、小一郎の弁舌は冴え渡る。

「おまちください!」「我らの策を見抜かれたこと、実にお見事。そのお力、われらにお貸しくだされ!」

安藤守就が心から主君を信じていたら、小一郎の言葉に耳を貸しただろうか。その後に続く言葉に揺らいだだろうか。

「兄者なら必ずこう申します。信長様なら新たな面白き世を必ずお作りになると。斎藤龍興様にはそれがおできになりまするか!」

苦し紛れの調略はこの場では失敗したものの、安藤守就の心に楔を打ちこんだようである。
敗走する小一郎たちに、茂みからのっそり出てきて声をかけた者がいる。

「あのぉ……こたびの策は、どなたが考えたのでございますか」

竹中半兵衛重治、この年23歳。
若き天才は墨俣砦の作戦の面白さに、居ても立ってもいられず庵から出てきたらしい。

好奇心が抑え切れず敵の手勢に声をかけるとは、度胸があるというか浮世離れしているというか。
ちょっとどころではない、かなり変わった男である。

泣き叫ぶのみの小一郎

戦から戻った小一郎を迎えたのは、物言わぬ直であった。
直の遺骸にかけられているのは、父・喜左衛門が持たせてくれた白無垢。

「なんなんじゃ、これは!」

故郷の村が野武士に蹂躙され、友の死に直面した時と同じ、小一郎の叫びだ。
冒頭の幸福感に満ちた情景との差に愕然とする。
注目するのは、直の死が木下小一郎長秀のこれからの人生にどう影響するかである。

百姓の水合戦に巻き込まれ、愛しい人は死んだ。
たとえ戦で敵を退けても、乱れた世では、同じような不幸は幾度となく起きるだろう。

だが今の小一郎には、そこに至る道は見えない。
突如襲った理不尽に心が追いつかず泣き叫ぶのみだ。
その声は暗闇に飲み込まれてゆく──。

次回予告がなかったので、番組宣伝動画から。
稲葉山城攻め、そのカギは竹中半兵衛重治。
「わしらの仲間になってちょーだい!」
「私は戦が好きなのです」
きれいな顔の邪悪な笑みでとんでもないことを言う男! でもたぶん引きこもり! 
どうやって織田家中に引き入れる?
第9話が楽しみですね。

*******************

NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』

公式サイト

【作】八津弘幸
【音楽】木村秀彬
【語り】安藤サクラ
【出演】仲野太賀、池松壮亮、吉岡里帆、浜辺美波、白石 聖、坂井真紀、宮澤エマ、大東駿介、松下洸平、山口馬木也、宮﨑あおい、小栗 旬 ほか
【時代考証】黒田基樹、柴 裕之
【制作統括】松川博敬、堀内裕介
【プロデューサー】高橋優香子、舟橋哲男、吉岡和彦(展開・プロモーション)、国友 茜(広報)
【演出】渡邊良雄、渡辺哲也、田中 正

※このレビューは、ドラマの設定をもとに記述しています。

*******************

主な参考文献:
谷口克弘(著)『織田信長合戦全録──桶狭間から本能寺まで』中公新書,2002年.
太田牛一(著)/中川太古(現代語訳・注)『現代語訳 信長公記』新人物文庫, 2013年.
和田裕弘(著)『織田信長の家臣団──派閥と人間関係』中公新書,2017年.
永原慶二(著)/本郷和人(解説)『戦国時代』講談社学術文庫, 2019年.
黒田基樹『羽柴秀吉とその一族――秀吉の出自から秀長の家族まで』角川選書, 2025年.
柴裕之『羽柴秀長――秀吉の天下を支えた弟』角川選書, 2025年.
黒田基樹『羽柴秀長の生涯――秀吉を支えた補佐役の実像』平凡社新書, 2025年.
黒田基樹・柴裕之〔編〕『羽柴秀長文書集』東京堂出版, 2025年.
桑田忠親(著)『豊臣秀吉研究 上・下』角川選書.2025年.

『豊臣兄弟!』1話イメージイラスト/帰郷した兄・藤吉郎が弟・小一郎を織田家家臣に誘った第1話。柴田勝家に迫られ、藤吉郎が啖呵をきる/南天
『豊臣兄弟!』1話イメージイラスト/帰郷した兄・藤吉郎が弟・小一郎を織田家家臣に誘った第1話。柴田勝家に迫られ、藤吉郎が啖呵をきる/南天
『豊臣兄弟!』2話イメージイラスト/小一郎の住む尾張国中村を悲劇が襲った第2話。しかし、それが出立の転機となる…/南天
『豊臣兄弟!』2話イメージイラスト/小一郎の住む尾張国中村を悲劇が襲った第2話。しかし、それが出立の転機となる…/南天
『豊臣兄弟!』3話イメージイラスト/小一郎(仲野太賀)による和睦の提案は織田信長(小栗旬)に「言葉が軽い」と一蹴される/南天
『豊臣兄弟!』3話イメージイラスト/小一郎(仲野太賀)による和睦の提案は織田信長(小栗旬)に「言葉が軽い」と一蹴される/南天
『豊臣兄弟!』4話イメージイラスト/合戦を終えた織田信長(小栗旬)。兄弟もまた大きな一歩を刻む。/南天
『豊臣兄弟!』4話イメージイラスト/合戦を終えた織田信長(小栗旬)。兄弟もまた大きな一歩を刻む。/南天
『豊臣兄弟!』5話イメージイラスト/鵜沼城の主・大沢次郎左衛門(松尾諭)と妻・篠(映美くらら)の美しい夫婦愛が描かれた/南天
『豊臣兄弟!』5話イメージイラスト/鵜沼城の主・大沢次郎左衛門(松尾諭)と妻・篠(映美くらら)の美しい夫婦愛が描かれた/南天
『豊臣兄弟!』6話イメージイラスト/かつての弟の裏切りを思う信長(小栗旬)と対峙する、覚悟を決めた小一郎(仲野太賀)/南天
『豊臣兄弟!』6話イメージイラスト/かつての弟の裏切りを思う信長(小栗旬)と対峙する、覚悟を決めた小一郎(仲野太賀)/南天
『豊臣兄弟!』7話イメージイラスト/ついに結ばれる藤吉郎(池松壮亮)と寧々(浜辺美波)。小一郎(仲野太賀)と直(白石聖)も試練を超えて…/南天
『豊臣兄弟!』7話イメージイラスト/ついに結ばれる藤吉郎(池松壮亮)と寧々(浜辺美波)。小一郎(仲野太賀)と直(白石聖)も試練を超えて…/南天
『豊臣兄弟!』8話イメージイラスト/穏やかな幸福に満ちる小一郎(仲野太賀)の表情。里帰りをした直(白石聖)はしかし…/南天
『豊臣兄弟!』8話イメージイラスト/穏やかな幸福に満ちる小一郎(仲野太賀)の表情。里帰りをした直(白石聖)はしかし…/南天
『豊臣兄弟!』1話イメージイラスト/帰郷した兄・藤吉郎が弟・小一郎を織田家家臣に誘った第1話。柴田勝家に迫られ、藤吉郎が啖呵をきる/南天
『豊臣兄弟!』2話イメージイラスト/小一郎の住む尾張国中村を悲劇が襲った第2話。しかし、それが出立の転機となる…/南天
『豊臣兄弟!』3話イメージイラスト/小一郎(仲野太賀)による和睦の提案は織田信長(小栗旬)に「言葉が軽い」と一蹴される/南天
『豊臣兄弟!』4話イメージイラスト/合戦を終えた織田信長(小栗旬)。兄弟もまた大きな一歩を刻む。/南天
『豊臣兄弟!』5話イメージイラスト/鵜沼城の主・大沢次郎左衛門(松尾諭)と妻・篠(映美くらら)の美しい夫婦愛が描かれた/南天
『豊臣兄弟!』6話イメージイラスト/かつての弟の裏切りを思う信長(小栗旬)と対峙する、覚悟を決めた小一郎(仲野太賀)/南天
『豊臣兄弟!』7話イメージイラスト/ついに結ばれる藤吉郎(池松壮亮)と寧々(浜辺美波)。小一郎(仲野太賀)と直(白石聖)も試練を超えて…/南天
『豊臣兄弟!』8話イメージイラスト/穏やかな幸福に満ちる小一郎(仲野太賀)の表情。里帰りをした直(白石聖)はしかし…/南天
  • ぬえ

    ぬえ さん (ぬえ)

    つぶやき人

    伝統芸能から大河ドラマ、マンガ、日常など様々なことを SNS、noteで呟いている。note  X(@yosinotennin)

  • 南天

    南天 さん (なんてん)

    ドラマ絵師

    ドラマの感想を絵にするオタク。X(@nantengoh)かblue skyに生息中。

  1. HOME
  2. 考察『豊臣兄弟!』8話 直(白石聖)、泣き笑いの父娘愛。“フラグ”の末に待ち受ける運命に小一郎(仲野太賀)は…。

人気ランキング

  • 最 新
  • 週 間
  • 月 間

注目の記事

編集部のイチオシ!

オススメの連載