顔に個性をプラスするデザインメガネ&大人サングラス【個性キラリ、おしゃれなメガネ】
撮影・木寺紀雄 スタイリング・下地まゆこ ヘア&メイク・船津有史 モデル・井上仁美、植島ひろえ 構成&文・堀越和幸
若い頃に縁がなかったメガネも、年齢とともに必要になってくる人は多い。
「40〜50代は老眼鏡を使い始める世代ですよね。老眼鏡は困りごとの解決のために使うので間に合わせで選ぶ人も少なくないですが、逆に一日中かけているわけではないので、自由なおしゃれを楽しむことができると思うんです」
と、スタイリストの下地まゆこさん。
老眼鏡に対応できるおしゃれメガネを、さっそくチェックしてみよう。
「デザイン」のあるタイプで、顔に個性をプラス!
《ヘキサゴン》
ヘキサゴンとは六角形の形をしたフレームのこと。「今年のトレンドとして注目。大人の女性に敬遠されがちな黒フレームですが、顔の引き締め効果があります。デザイン性が高いメガネで新たな個性を演出しましょう」
《スクエア》
スクエアタイプのメガネはそれなりに存在感がある。「けれども、これはクリアタイプ。しかも角が丸みを帯びているので、強すぎない印象です。金具のあしらいも金で、女性がかけやすい雰囲気に仕上がっています」
《ボストン》
緩やかな逆三角形、かつ丸みを帯びたボストンフレームは顔を優しい印象にしてくれる。「スタンダードなデザインは明るいピンク色での提案です。かけるだけで顔周りが華やかになり、チーク効果も得られますよ」
《ボストン》
こちらはボストンの太フレームタイプ。「その中でもぷっくりしたフレームを選んでみました。いかにも個性的、そしてかけるだけでクラス感も演出できます。カジュアルなジャケットなどがよく似合うメガネです」
「サングラス」「色付きレンズ」は大人のエスプリで!
《ボストン》
テンプルがスポーツ用のように真っ直ぐ伸びた、ボストンタイプのサングラス。「ゴルフやジョギングにうってつけであり、おしゃれ度も高いメガネです。レンズの色が薄いので室内でもOK」。こちらは老眼鏡不対応。
《ラウンド型ハーフリム》
レンズの下側だけにフレームがあるラウンド型ハーフリムのサングラス。「サングラスですが、老眼鏡にも対応可能です。何といってもデザインが個性的。海外旅行など、リゾートでも活躍する一本だと思います」
《スクエア》
映画の登場人物のようないかにもひと癖ありのスクエア型。「まずカッコよさに目が行きますが、フレームがベージュピンクのクリアタイプなので、案外、日本人の顔になじみやすい」。老眼鏡不対応。
《ラウンド》
生誕26年、鯖江で作られるラウンド型のサングラス。「それまでユニセックス展開だったのが2015年から女性専用になりました。サイズ感が素晴らしい」。度数測定が行える店舗では老眼鏡が可能な場合も。
『クロワッサン』1160号より
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