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わが家でも真似したい! 猫が楽しいDIY。

猫と住んだら、素敵なインテリアは諦めるべき?答えはNO。ちょっとしたアイデアで、お互いが心地よく過ごせる空間になります。
  • 影・岩本慶三 文・新田草子
ダイニングの棚、食器の隙間に猫 たちは器用に飛び乗る。テーブル でくつろぐのはお母さん猫のメグ。

ポポとメグ、ハナオ。「猫シャインズ」の愛称でかわいがる3匹の親子猫と暮らす石井佳苗さん。昨年、以前の家からマンションの7階の部屋に移り住んだ。DIYの名手としても知られる石井さん、今回は大工さんと共に解体からのセルフリノベーションに挑戦。床張りも手がけた理想の住まいには、猫と一緒に心地よく暮らすための、しかもおしゃれな工夫が随所に施されている。

「トイレや脱走防止柵は、猫と共に暮らすなら、機能として欠かせません。でも、市販の製品はインテリアにそぐわないものも多いですよね。それなら雰囲気に合うように自分で作ったり、しっくりくるようにリメイクしよう、というのが私の基本的な考え方です」

例えば、2つある猫用のトイレ。寝室にあるものは、本体が隠れる木枠を自作。脱衣所に用意したトイレには、出入り用の穴を開けた木製のボックスをすっぽりとかぶせた。「アメリカの友人が、不要になったスピーカーを猫のトイレに改造し、それをリビングのソファの隣にサイドテーブル代わりに置いているのを見て。すごく素敵だったので、真似しました」

2つのトイレは、どちらもプラス チックの本体が隠れる木枠や箱を 手作り。違和感なく置いておける。
箱でカバーした洗面所のトイレは、上に物が置ける棚代わりとしても活躍。
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