くらし

無印良品が大学に初出店。『MUJIcom 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス』が、7月18日(木)にオープン。

『MUJIcom 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス』は、武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス1階の共創スタジオへ出店する産学共創店舗。造形から育まれる「創造的思考力」を実社会の課題解決に応用した新しい価値づくり、という同大学市ヶ谷キャンパスの理念に良品計画が共感し、今回の出店となる。

無印良品は、商品やサービスを通じて、人と人、人と社会、人と自然をつなぐ存在でありたいと考えている。
『MUJIcom 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス』は、無印良品全体の品揃えから厳選した日用品や食品などを販売していくが、それだけにとどまらない。
店内に小商いスペースやイベントスペースなど、授業から生まれたアイデアを実践できる環境を作り、教育・研究機関ならではの新たな試みを通じて、年齢、文化、地域の違いをこえるコミュニケーションを創出し、人と地域が学びを通して共に深化/進化する実践的な社会活動の拠点となることを目指す。

com Studio
知的好奇心をくすぐる素材や書籍を集め、子供から大人までが創造力を育む場。
販売している廃材、端材を自由に加工する空間や、関連した書籍を揃えた「MUJI BOOKS」のコーナーを設置。
また、「すぐに作りたい」を叶える道具も揃っている。「わけのある素材」と「アイデア」に「人」が加わり、手を動かしたり、触れたり、考えたり、つながったりすることを通じて、新しい価値を見いだす。

Open Market
武蔵野美術大学と、自治体や企業、地域との連携で生まれたものを販売するスペース。
大学が企画・管理することにより、地域との共創の場として「モノを売る」だけでなく、「コミュニケーションをつくる」きっかけの場を目指す。
使用する屋台のデザインは、武蔵野美術大学の学生から募集し、大賞に選ばれたデザインを実際に店頭で使用する予定だ。

Café
学食としてのCaféスペースでは、美味しい4種のDELI、素材そのままの味を大切にした日替わり弁当やサンドイッチなどを用意。講演やワークショップ、公開授業の開催など、可変性のあるスペースとしての利用もできる。

オープニング企画「ここから始めよう、みんなの新たな学び舎」
武蔵野美術大学や無印良品の関係者、近隣住民に、学びを通してどういう社会を目指し、100年先の未来のために何をなすべきなのか、自分の言葉で宣言してもらう。
その言葉が空間を埋め尽くし、会期中訪れた人も参加できる、有機的共生型の展覧会だ。
会期:7月18日(木)~9月30日(月) 入場無料 

『MUJIcom 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス』
オープン予定日時:7月18日(木)10時
営業時間:平日 7時30分~21時、土日祝 10時~20時
住所:東京都新宿区市谷田町1-4 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス1F

※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は本体のみ(税抜き)の価格です。税込表記の商品は、配信日が2019年9月30日以前の記事は消費税8%、2019年10月1日以降に配信の記事は10%(軽減税率適用のものは8%)が含まれています。

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