くらし

【離婚の経験を活かしたパートナー探し】痛い目にもあいましたが、 それでも私たち婚活中です。

  • 取材協力・茜会

相談所、パーティ、バスツアー……、自分に向く婚活とは? 婚活ジャーナリスト石神賢介さんがアドバイス!

結婚相談所のお見合い、婚活パーティやバスツアーやハイキングや座禅……。さまざまな婚活ツールを試してきました。それで、一番成果の上がる婚活は何か――と、よく訊かれます。僕の場合はパーティ系でした。職種がメディア関係なので、会話が苦ではないからです。一方、プロフィール重視の相談所は不利でした。50代で離婚歴があり、条件で女性にはじかれるのです。
婚活には、明らかに向き不向きがあります。
営業、販売、受付などの経験を持つ女性には、直接会って会話するパーティ系がお勧めです。自然な笑顔や会話は男性に好まれます。もし内勤の経験が長ければ、プロフィールから始まる相談所が手堅いでしょう。
貴重な週末の一日を使うバスツアーやハイキングは長時間で疲れますが、真剣度の高い男女が集まっていました。約2時間のパーティと違い、社会性や社交性やリーダーシップなど人間性もよくわかります。

石神賢介(いしがみ・けんすけ)●婚活ジャーナリスト。切実な実体験を綴る『婚活したらすごかった』(新潮新書)がベストセラー。他の著書に『すべての婚活やってみました』(小学館新書)など。

『クロワッサン』964号より

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